# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 月次業績速報 2026年7月

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260819522780
種別: 月次
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2026年7月の業績は、旅行事業の取扱高が前年同月を大きく上回った一方、バス事業の運行売上高とホテル等施設運営事業の客室収入は前年同月を下回った。ホテル事業では、札幌施設の営業終了の影響が続いている。

## 会社が挙げた理由

ホテル等施設運営事業については、2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了に伴う影響が示されている。旅行事業、バス事業の増減理由については記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年度
- 集計範囲: 旅行事業・バス事業・ホテル等施設運営事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年7月度の旅行事業における取扱高、バス事業における運行売上高、ホテル等施設運営事業における客室収入を開示している。各金額にはグループ内取引額が含まれる。
- 変動要因: 2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「旅行事業の前年比（％）「7月 133.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「旅行事業の前年比「5月 102.0%、6月 112.1%、7月 133.1%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月別数値と各月の前年比のみが掲載され、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「旅行事業の2026年度7月は1,201,248千円で、同表には2,019,619千円などより高い月と890,057千円などより低い月が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への言及は本文・表にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「旅行事業 取扱高」「バス事業 運行売上高」「ホテル等施設運営事業 客室収入」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業133.1%、バス事業93.6%、ホテル等施設運営事業75.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「旅行事業133.1%、ホテル等施設運営事業75.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ホテル等施設運営事業 客室収入の前年比は75.7%で、旅行事業133.1%、バス事業93.6%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「単位:千円」の月別実額表と「前年比(%)」の表が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「旅行事業」「バス事業」「ホテル等施設運営事業」の3事業別に掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「開示されている数値は取扱高、運行売上高、客室収入およびその前年比。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「旅行事業」「バス事業」「ホテル等施設運営事業」における各指標を知らせると記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「2024年度」「2025年度」の1月から12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業の各表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「各金額にはグループ内取引額が含まれております」および「2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了に伴い」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ホテル事業の前年比は75.7%で、「Tマークシティホテル札幌の営業終了に伴い」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「ホテル等施設運営事業について「札幌」「その他3棟」の区分はあるが、当月の店舗数の増減表はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「客室収入の実額と前年比のみが掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店や新拠点に関する記載はない。」）
