# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 月次業績速報 2026年5月

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260619574324
種別: 月次
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2026年5月は、旅行事業の取扱高が前年同月を上回った一方、バス事業の運行売上高とホテル等施設運営事業の客室収入は前年同月を下回った。ホテル事業では、札幌施設の営業終了の影響が表れている。

## 会社が挙げた理由

ホテル等施設運営事業について、2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了に伴い、「札幌」と「その他3棟」に区分して記載していると説明している。その他の変動理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年3月期ではなく、資料表記上は2026年度
- 集計範囲: グループ内取引額を含む旅行事業・バス事業・ホテル等施設運営事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 旅行事業取扱高102.0%、バス事業運行売上高86.2%、ホテル等施設運営事業客室収入87.9%
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: 旅行事業102.0%、バス事業86.2%、ホテル等施設運営事業87.9%
- 内訳別売上高: 旅行事業取扱高1,491,678千円、バス事業運行売上高152,296千円、ホテル等施設運営事業客室収入215,044千円
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年5月度の旅行事業における取扱高、バス事業における運行売上高、ホテル等施設運営事業における客室収入を開示している。各金額にはグループ内取引額が含まれる。
- 変動要因: 2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年度の1月から12月の月次数値を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には各月の数値と前年比が掲載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に記録に関する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「旅行事業 取扱高」「バス事業 運行売上高」「ホテル等施設運営事業 客室収入」として開示されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業102.0%、バス事業86.2%、ホテル等施設運営事業87.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「旅行事業102.0%、バス事業86.2%、ホテル等施設運営事業87.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「バス事業運行売上高の前年比は86.2%で、旅行事業102.0%、ホテル等施設運営事業87.9%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「（単位:千円）」の月次実額表と「前年比(%)」が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「資料は3事業別に表を分けて掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「開示されているのは取扱高、運行売上高、客室収入およびそれらの前年比である。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「2025年度」または「2025年度合計」の1月から12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業の各数値、およびホテルの「札幌」「その他3棟」が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2026年5月度の旅行事業における取扱高…について…お知らせいたします。」および各事業の売上高に関する注記。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ホテル事業について「2026年3月15日のTマークシティホテル札幌の営業終了」と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「Tマークシティホテル札幌の営業終了」と記載されているが、新規出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
