# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 「Traveloka」とシステム連携(API連携)を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260519541347
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

HANATOUR JAPANの旅行商材プラットフォーム「Gorilla」と、Travelokaの旅行プラットフォームがAPIでつながり、Gorillaの商品をTraveloka経由で販売できるようになった。

## 会社が挙げた理由

Travelokaを通じた販売により売上拡大を図るため。また、API連携による販売チャネルの拡充、グローバル市場での競争力強化と持続的な成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Gorilla、Traveloka（トラベロカ）
- 相手先: Traveloka（トラベロカ）
- 相手先の概要: 東南アジアを中心に展開する旅行プラットフォーム。航空券、宿泊、現地アクティビティ等の旅行関連サービスを一体的に提供し、同地域で高い認知度と幅広い顧客基盤を有する。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GorillaとTravelokaのAPI連携。Gorillaの商品をTravelokaのプラットフォームを通じて販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（開始済み）
- 適用分野: 旅行関連サービス、航空券、宿泊、現地アクティビティ、日本現地の旅行商材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Travelokaを通じた販売により売上の拡大を図るとしているが、具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「API連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月20日」／「API連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「API連携を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「API連携を開始いたしました」／「売上の拡大を図って参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Traveloka (トラベロカ)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社のプラットフォーム『Gorilla』と、『Traveloka (トラベロカ)』を連携させる」／「当社の商品を『Traveloka (トラベロカ)』のプラットフォームを通して販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東南アジアを中心に展開する旅行プラットフォームで、航空券、宿泊、現地アクティビティ等の旅行関連サービスを一体的に提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Traveloka (トラベロカ)」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「売上金額・販売件数・利用者数等の具体的数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.traveloka.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上の拡大を図って参ります」／具体的な売上・販売件数の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場における競争力強化と持続的な成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の商品を『Traveloka (トラベロカ)』のプラットフォームを通して販売することで売上の拡大を図って参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の商品を…販売することで売上の拡大を図って参ります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営するBtoB向け旅行商材プラットフォーム『Gorilla』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「API連携を活用した販売チャネルの拡充を進め」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社HANATOUR JAPANが運営する…『Gorilla』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東南アジアを代表する旅行プラットフォーム『Traveloka』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東南アジアを中心に展開」／「グローバル市場における競争力強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「高い認知度と幅広い顧客基盤を有しています」／具体的な導入・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅行商材プラットフォーム『Gorilla』」／「旅行プラットフォーム『Traveloka (トラベロカ)』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「（コード番号：6561 東証グロース）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東南アジアを代表する旅行プラットフォーム」／「高い認知度と幅広い顧客基盤」」）
