# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260514534264
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.7％増、営業利益が0.6％増となり、営業利益と純利益は過去最高を更新した。旅行・ホテル事業の増益がバス事業の減益を補い、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国政府による日本への渡航自粛要請や中東情勢の影響で旅行・バス事業の需要が伸び悩んだ一方、団体ツアーの成長、ホテルのADR・稼働率上昇、レベニューマネジメントと経費節減により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":496,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: {"value":79.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":28,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":919,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1774,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":496,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":469,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":449,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7131,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1425,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.9,"営業利益":27.6,"経常利益":27.5,"純利益":31.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"旅行事業":-68,"バス事業":-30,"ホテル等":50},"営業利益":{"旅行事業":10,"バス事業":-32,"ホテル等":39},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"運営ホテル数":4,"期中の出退店":"Tマークシティホテル札幌が2026年3月15日に営業終了"}
- 従業員数: {"value":303,"unit":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY28（2028年12月期）","売上高":"81.8億円","営業利益":"22.9億円","自己資本":"70億円","ROIC":"約13.2％","配当性向":"40％前後","配当額":"46円／株以上"}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標値":"約13.2％"},"自己資本":{"目標値":"70億円"},"配当性向":{"目標値":"40％前後"}}
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円／株","内訳":"期末配当予想42円／株。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":37,"unit":"%","中期目標":"35％～40％前後"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数":{"value":1068,"unit":"万人","期間":"2026年1-3月"},"外国人旅行取扱額シェア":"FY25の当社シェア45.5％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIT向け旅行企画・販売支援の新システムを開発し、FY2026中旬のローンチを予定、FITの欧州・東南アジア向け販路拡大と団体ツアーの東南アジア市場強化、バス事業で国内需要・グループ外需要を取り込む営業強化、新規ホテル運営案件の獲得に向けた交渉・精査、Tマークシティホテル札幌跡地のホテル再開発計画を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9％、営業利益27.6％、経常利益27.5％、当期純利益31.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年 業績・配当予想 変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・当期純利益ともに過去最高」「営業利益・当期純利益で 過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年 業績・配当予想 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の旅行事業「-68」、バス事業「-30」、ホテル等「+50」、営業利益の旅行事業「+10」、バス事業「-32」、ホテル等「+39」（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国政府による日本への渡航自粛要請の影響」「中東情勢の影響によりキャンセルが発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Profit and Loss Statement by Segment」および各事業の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「バス事業で「売上原価：1.8％増」「労務費…減少」「外部への庸車費、車両修繕費の増加」、旅行事業で「販売促進費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「旅行事業「-8.1％減収 3.0％増益」、バス事業「-5.8％減収 25.3％減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と事業別の今後の取り組みは記載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国渡航自粛、中東情勢の緊迫化が懸念される」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降…国内需要、グループ外需要の取り込みの拡大により稼働を増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY28 財務目標」「売上高81.8億円」「営業利益22.9億円」「ROIC約13.2％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT旅行企画・販売支援パッケージ提供実現へ システム開発」「FY2026中旬ローンチ」「ホテル再開発計画を検討中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「訪日外客数1,068万人」「ADR」「稼働率」「保有バス台数119台」「提携先OTA FY26 24社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業営業利益率「37.2％→41.6％」、バス事業「24.5％→19.5％」、ホテル事業「21.3％→24.8％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「韓国からの利用者数（人）」「販売単価（韓国、円）」「TABINAKA販売数」「TABINAKA販売単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数303名（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外国人旅行取扱額シェア」「当社45.5％」「国内旅行代理店ベスト5の一角」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後の配当性向35％～40％前後を目指し」「FY26は42円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針と配当予想の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY28 財務目標」「ROIC 約13.2％」「自己資本70億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新システム…開発」は記載されているが、投資金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、Agenda「Executive Summary」「決算概要」、多数のグラフ・図表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Philosophy and Vision」「Company Overview」「Business Model」「Company History」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値や施策は記載されており、「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後は…影響が懸念される」「計画を検討中」「目指してまいります」「予定しております」」）
