# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 九州営業所移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260414504244
種別: 開示
開示日: 2026-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

九州営業所を移転し、移転後は「九州連絡事務所」として業務機能を縮小・見直しします。主要業務は東京本社に集約しますが、現地取引先との連携が必要な仕入業務などは継続します。

## 会社が挙げた理由

主要業務を東京本社に集約して業務管理を一元化し、営業拠点の最適化による経費削減と業務効率の向上を通じて収益性を改善するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 九州営業所の移転および九州連絡事務所への業務機能見直し
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年6月1日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 九州営業所1拠点
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 主要業務を東京本社へ集約し、業務管理の一元化、営業拠点の最適化による経費削減および業務効率の向上を通じて収益性を改善するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月1日に移転する予定。移転後は九州連絡事務所として運営し、仕入業務等の現地取引先との連携を要する業務は継続する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「営業所の一つである九州営業所」「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「九州営業所の主要業務を東京本社へ集約」「当該営業所を移転すること」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「仕入業務等の現地取引先との連携を要する業務」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「移転の時期 2026年6月1日」「経費削減および業務効率の向上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年6月1日」「九州営業所」「福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビル7階」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、この度、営業所の一つである九州営業所の移転を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「現地取引先との連携を要する業務」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「移転の時期 2026年6月1日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「九州営業所の移転を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「経費削減および業務効率の向上を通じて収益性の改善を目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「九州営業所の移転を決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の取りやめや逆転に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「九州営業所の移転を決定いたしました」「移転の時期 2026年6月1日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「九州営業所の移転を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転を決定いたしました」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業所の一つである九州営業所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目25-24八百治ビル7階」「福岡県福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビル7階」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「移転の時期 2026年6月1日」「移転後は、業務機能を見直し、連絡事務所として運営いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「九州営業所移転に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」金額・削減効果の具体的数値および非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経費削減および業務効率の向上を通じて収益性の改善を目的」」）
