# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） よくある質問と回答（2025年12月期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260318584036
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期決算後の投資家からの質問に対し、中国渡航自粛や中東情勢、ホテル閉館、新システムの収益化、株主還元などに関する会社の見解を追加で示した。新システムは2026年上期の段階導入、翌期以降の黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中国渡航自粛によるFIT向けホテル販売・大森ホテルのADR・バス事業の価格競争への影響、中東情勢や燃料費など外部環境の不確実性、Tマークシティホテル札幌の営業終了、新システムの収益化時期を踏まえ、業績予想を慎重に策定している。一方、中国以外の市場への展開、商品価格・構成の調整、販売市場の多様化、DX・AI活用などで影響吸収と成長を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2028,"内容":"2025年実績を基準に一定の年平均成長率を想定した3か年計画。具体的な目標数値はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 40％前後
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","関連数値":"日本政府の2030年訪日外客数目標6,000万人"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 中国以外の市場への展開強化、商品価格・商品構成の調整と販売市場の多様化、Tマークシティホテル札幌跡地の再開発検討、複数の新規ホテル案件の検討、IR活動の強化、DX・AI・システム活用による生産性向上、新システムphase1の2026年上期ローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については達成可能性を重視し、外部環境の不確実性も踏まえ、保守的に策定しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には計画との実績比較や「計画未達」「計画以上」などの記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、3か月単独の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想については「保守的に策定」と説明しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因はTマークシティホテル札幌の営業終了による影響です」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主な要因はTマークシティホテル札幌の営業終了による影響です。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「旅行事業では」「ホテル事業では」「バス事業では」と説明されているが、各事業の売上・利益額は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「燃料費およびマクロ経済環境の変化が収益性に与える影響を踏まえ、価格戦略およびコストコントロールの強化」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「稼働が大きく減少」「価格競争が激化」「一部でキャンセルは発生」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「日本政府が2030年に訪日外客数6,000万人を目標としていることを踏まえ」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の不確実性も踏まえ、保守的に策定」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌期以降の黒字化を見込んでおります」「中期経営計画期間内での利益貢献を明確にしていきたい」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年実績を基準として、一定の年平均成長率を想定しながら、2028年までの3か年計画を策定」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年上期中にphase1のローンチを予定」「再開発を検討」「複数の案件を検討」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2030年に訪日外客数6,000万人を目標」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的には市場の拡大が継続するものと認識」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「大森のADRに影響が見られます」と記載されているが、ADRの数値や客数との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「必要な人材は確保しつつも、効率的な運営を重視」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本政府が2030年に訪日外客数6,000万人を目標」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現状では40％前後が適切と判断」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率を意識した経営」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「初年度は先行投資が発生する見込み」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2025年12月期決算）」で、「主なご質問とその回答を下記の通り開示」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ9までの質疑応答と関連資料リンクで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して会社の見解や方針が回答されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の影響が生じる可能性」「再開発を検討」「黒字化を見込んでおります」「詳細が決まり次第」と記載されている。」）
