# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2025年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20260212558719
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期は、旅行事業の減収減益をバス事業とホテル事業の増収増益で補い、売上高と営業利益・経常利益が前年を上回った。一方、札幌ホテルの解体関連費389百万円を特別損失に計上したため、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

3Qまでの伸び悩みを4Qのハイシーズンで巻き返したこと、各事業でベースアップを実施する中でもコスト削減を徹底したことにより、営業利益が増加した。純利益の減少は、Tマークシティホテル札幌の解体関連費389百万円を特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":7180,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1998,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":1385,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 売上総利益率: {"value":"79.6%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"27.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":3719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":7131,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1425,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":113.4,"unit":"円"},"期末配当":{"value":42,"unit":"円／株"},"配当性向":{"value":37,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.7%","営業利益":"108.6%","経常利益":"110.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"124.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"運営ホテル4ホテル","期中の増減":"Tマークシティホテル札幌は2026年3月に営業終了予定。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":308,"単位":"名","基準日":"2025年12月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: Tマークシティホテル札幌の営業終了による売上高595百万円、営業利益229百万円の調整
- 中期経営計画の目標: ROIC＞WACCの定着、WACCを十分に上回る水準のROIC維持。目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間配当":"40円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"},"2026年12月期予想":{"年間配当":"42円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2025年12月期":36.3,"2026年12月期予想":37,"配当方針":"今後35％～40％前後を目指す","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":229,"unit":"百万円（固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数":"42,683,600人（2025年、前年比15.8%増）","外国人旅行取扱額シェア":"FY25の当社シェア45.7%（11月まで）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅行会社向けFIT旅行企画・販売支援パッケージのシステム開発（FY2026中旬ローンチ予定）、韓国以外の国・地域からのインバウンド需要の取り込み強化、新規ホテルの開業検討、Tマークシティホテル札幌跡地のホテル再開発計画の検討、成長分野への投資・M&Aの検討（IT企業を優先）、人的資本への投資・人材育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.7%、営業利益108.6%、経常利益110.8%、親会社株主に帰属する当期純利益124.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に「達成率」として数値が記載されているが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第4四半期」「四半期推移」の記載、および4Qの売上高2,136百万円、営業利益580百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益15.3％増の1,998百万円…過去最高益を達成」「バス事業…過去最高益」「ホテル事業…過去最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年 業績・配当予想」および「2026年12月期 業績予想」として予想値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「旅行事業の売上高「-82」、バス事業「+53」、ホテル等「+482」、営業利益では旅行「-33」、バス「+45」、ホテル等「+317」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト削減の徹底」「航空便価格・ホテル単価の下落」「ベースアップ」「外注費の減少」「修繕費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Profit and Loss Statement by Segment」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,462百万円、販管費3,719百万円、うち人件費1,207百万円。加えて「外注費の減少」「修繕費の減少」「広告費の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「旅行事業は売上高2.7%減、営業利益2.9%減。純利益は解体関連費389百万円の特別損失計上により14.9%減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国渡航自粛の影響が懸念される中」「来期は、3月にTマークシティホテル札幌の営業終了」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「Tマークシティホテル札幌調整として売上高△595百万円、営業利益△229百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と前期比は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「IR活動強化、中期経営計画の明確化を通じた市場との認識ギャップの縮小」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT旅行企画・販売支援パッケージ提供実現へシステム開発」「FY2026中旬ローンチ」「新規ホテルの開業検討」「M&Aを検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「訪日外客数42,683,600人、バス稼働率52.4%、ホテル稼働率88.3%、ADR11,900円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日外客数は前年比15.8%増、ホテル稼働率はFY24の83.8%からFY25の88.3%、バス稼働率は49.2%から52.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「韓国からの利用者数」「販売単価」「HOTEL利用者数」「HOTEL販売単価」「ADR」「稼働率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数308名（2025年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外客数42,683,600人」「外国人旅行取扱額シェア FY25 当社45.7%（11月まで）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後の配当性向35％～40％前後を目指す」「FY26は42円の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC＞WACCの定着を目指す」「WACCを充分に上回る水準のROIC維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの内訳に「固定資産取得 △229百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足説明資料」で、Executive Summary、決算概要、重点施策の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Company Philosophy and Vision」「Company Overview」などの頁がある一方、冒頭から決算概要を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期予想、配当予想などの数値を記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「影響が懸念される」「再開発計画を検討中」「42円の配当を予定」。」）
