# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 特別損失の計上見込並びに通期連結業績予想及び配当予想の修正（増配） に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20251208516202
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、ホテル閉館・解体に伴う特別損失の計上見込みを受け、親会社株主に帰属する当期純利益を1,560百万円から1,010～1,110百万円へ下方修正した。期末配当予想は37.00円から40.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

Tマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体に伴い、解体費用等の引当計上420～480百万円及び固定資産の減損損失30～70百万円を特別損失に計上する見込みとなり、特別損失の計上額が計画から上振れるため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。配当については、株主還元のさらなる充実を図る観点から、配当性向30％前後の方針にとらわれず柔軟に判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7200,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1840,"revised_forecast":1840,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1750,"change":0,"change_rate":"0.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1560,"revised_forecast":"1,010～1,110","change":"△550～△450","change_rate":"△35.2～△28.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"124.24","revised_forecast":"80.44～88.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日発表
- 前期実績: 売上高6,662百万円、営業利益1,732百万円、経常利益1,643百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,627百万円、1株当たり当期純利益129.60円（2024年12月期）
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益はほぼ計画通りに推移する見通しだが、Tマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体に伴う特別損失の計上額が計画から上振れるため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: 解体費用等の引当計上420百万円～480百万円、固定資産の減損損失30百万円～70百万円を2025年12月期に計上見込み。
- 配当予想の修正: 期末配当予想を37.00円から40.00円へ増額し、年間配当予想を37.00円から40.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想」「2025年１月１日～2025年12月31日」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額はすべて「0」、当期純利益の増減額は「△550～△450」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益について予想数値を下方修正」「期末配当予想を修正」「37.00」から「40.00」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は「0.0」、当期純利益の増減率は「△35.2～△28.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,010～1,110」、前期実績「1,627」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益はほぼ計画通りに推移する見通し」「増減額」は各「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「解体費用等の引当計上420百万～480百万」「固定資産の減損損失として30百万円～70百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上額が計画から上振れるため、親会社株主に帰属する当期純利益について予想数値を下方修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Tマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「解体費用等の引当計上420百万～480百万及び固定資産の減損損失として30百万円～70百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「解体費用等の引当計上「420百万～480百万」、固定資産の減損損失「30百万円～70百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「Tマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月22日に公表」「2025年12月期において」「420百万～480百万」「30百万円～70百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025年12月期において…特別損失に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益はほぼ計画通り」「特別損失の計上額が計画から上振れるため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文はホテルの営業終了・建物解体、特別損失、業績予想、配当予想の修正を記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業成長投資と株主還元のバランスを考慮しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年10月22日に公表いたしましたTマークシティホテル札幌の営業終了及び建物解体」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月16日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想…につきましても修正することを決議」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想」「前回発表予想…37.00」「今回修正予想…40.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「解体工事に係る見積内容の精査が継続中」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
