# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20251113500963
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.8％増、営業利益が5.5％増となった。旅行事業は減収減益だったが、ホテル事業の大幅増益などで全体を補い、四半期純利益は過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

堅調なインバウンド需要に加え、ホテル事業の大幅な増益が全体の利益を押し上げた。旅行事業ではFITの収益率低下や韓国団体ツアーの伸び悩みがあった一方、バス事業では国内需要の受注増加やコスト抑制、ホテル事業ではADR・稼働率の改善と経費節減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 純利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 売上総利益率: {"value":78.4,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 営業利益率: {"value":24.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.2}
- 販管費: {"value":2738,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.3}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,575百万円、営業利益171百万円などの四半期推移を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1560,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":37,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70,"営業利益":66,"経常利益":66.4,"当期純利益":68.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"売上高":{"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"営業利益":{"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}},"バス事業":{"売上高":{"value":1484,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}},"ホテル等施設運営事業":{"売上高":{"value":2468,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}},"その他・調整等":{"売上高":{"value":-433,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-354,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 旅行事業：売上高-178百万円、営業利益-112百万円、バス事業：売上高+11百万円、営業利益+11百万円、ホテル等事業：売上高+327百万円、営業利益+221百万円、その他・調整等：売上高-6百万円、営業利益-2百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 運営ホテル4ホテル。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":344,"unit":"名","時点":"2025年9月末現在（連結、臨時雇用者含む）"}
- 業績見通しの前提: 2025年4Qはアジア圏を中心に安定成長、韓国のチュソク、秋の紅葉シーズン、FIT価格・団体ツアーの回復を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":37,"unit":"円／株","内訳":"期末配当予想37円。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.8,"unit":"%","方針":"当面は配当性向30％前後を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外国人旅行取扱額シェアを掲載。自社シェアはFY24のグラフ上で12.1％
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外旅行会社向け新規プラットフォームの開発に着手、ホテル仕入交渉の強化、国内需要・グループ外需要の取り込み拡大、新規ホテル開業の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.0％、営業利益66.0％、経常利益66.4％、当期純利益68.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想 変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高四半期推移でFY25 3Qは売上高1,575百万円、営業利益171百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期純利益は過去最高益を更新」「バス事業…過去最高益」「ホテル事業…過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績・配当予想 変更なし」「業績予想 変更なし」「配当予想 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「旅行事業売上高-178百万円・営業利益-112百万円、バス事業売上高+11百万円・営業利益+11百万円、ホテル等事業売上高+327百万円・営業利益+221百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「FITの価格低下」「収益率低下」「人件費…増加」「外注費の減少」「経費の節減を徹底」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 損益計算書」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,089百万円、販管費2,738百万円、うち人件費901百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「旅行事業は売上高-178百万円、営業利益-112百万円。「FITの価格低下」「韓国団体ツアーの伸び悩み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「アジア圏を中心に安定成長」「韓国のチュソク、秋の紅葉シーズン FITの価格・団体ツアーの回復を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内地震の風評の影響」「団体パッケージの予約減少」「FITの取扱い価格の下落」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY25.4Qの取り組み」として、旅行・バス・ホテル各事業の施策を記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「経営戦略」「基本戦略」の記載はあるが、「中期経営計画」の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外旅行会社向けに…プラットフォームの開発に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「訪日外客数31,650,500人」「提携OTA…20社」「貸切バス稼働率42.5％」「ホテル稼働率87.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪日外客数は前年比17.7％増、ホテル稼働率87.6％。一方、TABINAKA販売単価は1,688円、バス稼働率は42.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「韓国からの利用者数（人）」「販売単価（韓国、円）」「HOTEL利用者数」「HOTEL販売単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数344名（2025年9月末現在 連結 臨時雇用者含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外国人旅行取扱額シェア」および「2025年夏ダイヤ便数」「国際線便数回復割合」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向30％前後の配当を目指す」「期末配当予想37円／株（配当性向29.8％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発 基本設計完了→開発中」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料」、Agenda「決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Company Philosophy and Vision」「Company Overview」「Business Model」「Company History」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込む」「収益の回復を目指します」「トップラインの向上を目指します」」）
