# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20251113500679
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の30円から37円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

訪日旅行需要が底堅く推移したことに加え、FITを含むインバウンド需要の獲得に向けた営業活動を強化し、既存事業の拡大と収益源の多様化に注力した。また、社内業務のデジタル化、生産性向上、人員配置の最適化、経費抑制による業務効率化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5043,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":1214,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- １株当たり当期純利益: 85.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":32.4}
- 総資産: {"value":10309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4165,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":37,"change":7,"change_rate":23.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":258807,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23369,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"本社移転費用","value":10951,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12664700
- 期末自己株式数: 109229
- 業績の増減要因: 訪日旅行需要の底堅い推移、FITを含むインバウンド需要獲得に向けた営業強化、既存事業の拡大と収益源の多様化、社内業務のデジタル化や人員配置の最適化・経費抑制による業務効率化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は7,200百万円、第3四半期累計の売上高は5,043百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計は売上高5,043百万円、営業利益1,214百万円、通期予想は売上高7,200百万円、営業利益1,840百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.8%増、営業利益5.5%増、経常利益6.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期第3四半期の売上高は5,043百万円、営業利益は1,214百万円で、いずれも前年同期比増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,214百万円、経常利益1,161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,066百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,840百万円、対前期増減率は6.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は30.00円、2025年12月期予想は37.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益23,369千円、特別損失は本社移転費用10,951千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行事業は売上高8.3%減・セグメント利益14.2%減、バス事業は売上高0.7%増・利益4.3%増、ホテル等施設運営事業は売上高15.3%増・利益59.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高5,043,274千円・営業利益1,214,780千円、前年同期の売上高4,810,871千円・営業利益1,151,422千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期40.4%、2024年12月期32.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日旅行需要の底堅い推移に支えられ」、「FIT（個人旅行）を含むインバウンド需要獲得に向けた営業活動を強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「訪日外客数は3,165万人、前年同期比17.7%増。Tマークシティホテル札幌等のADRは前年同期比12〜16%増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替や物価の変動、世界的な経済の減速懸念」と、「営業活動を強化」「社内業務のデジタル化を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの活動の結果」と実績を断定し、将来予測については「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日〜2025年9月30日」の期間と、売上高5,043百万円、営業利益1,214百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替や物価の変動、世界的な経済の減速懸念」、「人手不足」、「オーバーツーリズム」、「日本国内の地震に関する風評の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外客数が3,165万人」「ADR（客室平均単価）は前年同期比12％〜16％増」。」）
