# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） よくある質問と回答（2025年12月期第２四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20250929564666
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

旅行事業は需要減退や価格下落などで減収減益となった一方、バス事業とホテル事業はコスト削減や一部拠点の好調により過去最高益を達成した。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期比7円増配の37円を予定している。

## 会社が挙げた理由

旅行事業では、日本国内の地震に関する風評、韓国市場の経済低迷・為替影響による価格志向の強まり、ホテル販売単価の伸び悩み、予約キャンセルが減収減益の理由とされている。バス事業では、千歳半導体工場の送迎増加、庸車抑制による内製化と外注費減少、業務システム化による効率化が増益要因。ホテル事業では、金沢の観光需要回復遅延が減収減益要因となった一方、東京大森・札幌・札幌大通の好調がこれをカバーした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 足元における今後の予約状況を踏まえて業績予想を据え置き。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画は開示していない
- 財務目標: ROE実績として前期末61％を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"1株当たり37円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","前年差":"前期比7円増配"}
- 配当性向: 30％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 市場拡大や既存事業とのシナジーを目的としたM&A・事業提携の検討、旅行事業の新システムのフェーズ1開発・2026年上期リリース、バス事業における庸車抑制と内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「足元における今後の予約状況などから現時点では業績予想を据え置いております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問への定性的な回答が中心で、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を達成するに至りました」「過去最高益となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想を据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「旅行事業について風評、価格志向、単価の伸び悩み、キャンセルなどを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格を抑えた販売を余儀なくされました」「ホテル販売単価の伸び悩み」「外注費が大幅に減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費が大幅に減少したことによる売上原価の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「旅行事業全体として売上・利益ともに前年を下回る結果」「金沢では…ＡＤＲ、稼働率ともに低下し、減収となりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「足元における今後の予約状況などから」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「上半期は、災害の風評等、外部要因の影響があったものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元における今後の予約状況などから現時点では業績予想を据え置いております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を開示していないため、具体的なことはお話しできかねます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M＆Ａや事業提携も積極的に検討」「2026年上期中にフェーズ１のリリースを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取扱高は12.8％成長」「ＡＤＲ（客室平均単価）、稼働率」「ＲＯＥについても…前期末61％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高は12.8％成長」「金沢では…ＡＤＲ、稼働率ともに低下」「札幌と札幌大通もＡＤＲ、稼働率ともに好調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ＡＤＲ（客室平均単価）、稼働率ともに低下」「ＡＤＲ、稼働率ともに好調」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場拡大に繋がる提携」と記載されているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり37円を予定」「配当性向30％を目安に安定した配当を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ＲＯＥについても、自己資本額が低いため前期末61％と異常な数値」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長へ向けた投資・財務基盤の強化」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆様から頂戴した主なご質問とその回答を下記の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1からQ7までの決算関連の質問・回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中期経営計画を開示していないため、具体的なことはお話しできかねます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「必要に応じて…検討していく方針」「リリースを予定」「現時点では業績予想を据え置いております」」）
