# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 月次業績速報 2025年7月

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20250819544343
種別: 月次
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年7月の旅行事業の取扱高は前年同月比76.0%まで減少し、バス事業の運行売上高は同100.3%、ホテル等施設運営事業の客室収入は同111.6%となった。事業ごとに増減が分かれ、旅行事業の落ち込みをホテル事業などが一部補っている。

## 会社が挙げた理由

旅行事業について、2019年度後半は日韓情勢等により訪日韓国人旅行者等が減少傾向にあり、取扱高が減少したと説明している。バス事業とホテル等施設運営事業について、2025年7月の前年同月比の変動理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 旅行事業・バス事業・ホテル等施設運営事業（グループ内取引額を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年7月度の旅行事業の取扱高、バス事業の運行売上高、ホテル等施設運営事業の客室収入を開示している。旅行事業は取扱高から仕入高を差し引いた純額を売上高として表示し、バス事業とホテル等施設運営事業の売上高には別項目の収入も含まれる。
- 変動要因: 2019年度後半の日韓情勢等による訪日韓国人旅行者等の減少（旅行事業の説明）
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「旅行事業の前年比は4月111.5%、5月126.4%、6月84.3%、7月76.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には各月の数値と前年比が示されているが、期初来累計欄はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および注記に記録に関する表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「旅行事業における取扱高、バス事業における運行売上高、ホテル等施設運営事業における客室収入」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の数値は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「旅行76.0%、バス100.3%、ホテル111.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ホテル等施設運営事業111.6%、旅行事業76.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「旅行事業の前年比は76.0%で、バス100.3%、ホテル111.6%を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2025年度7月の各事業の千円実額と「前年比(%)」が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業の3事業別に掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、稼働率などの指標は記載されていない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「旅行事業」「バス事業」「ホテル等施設運営事業」における指標を開示。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「各表に「2024年度」の1月〜12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「旅行事業、バス事業、ホテル等施設運営事業の各表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2019年度後半は日韓情勢等により…取扱高が減少しております」などの注記。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「日韓情勢等により､訪日韓国人旅行者等が減少傾向にあった」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「日韓情勢等により､訪日韓国人旅行者等が減少傾向にあった為､取扱高が減少しております」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点の期末数、出店数、退店数は記載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・拠点・サービスに関する記載はない。」）
