# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2025年12月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20250813541079
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比5.5％増、営業利益が10.3％増となり、営業利益と純利益は過去最高を更新した。旅行事業の減収減益を、バス事業とホテル事業の増益およびコスト削減で補った。

## 会社が挙げた理由

旅行事業では韓国の団体パッケージが経済低迷や日本国内の地震に関する風評の影響で伸び悩んだ。一方、バス事業では国内需要の獲得、外注費・修繕費の減少、稼働率の上昇が増益に寄与し、ホテル事業ではADR・稼働率の上昇、レベニューマネジメント、経費削減が増収増益に寄与した。全社では売上原価の削減とコスト削減を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3467,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 純利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 売上総利益率: {"value":78.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"value":27.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":1793,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":449,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":37,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.2%","営業利益":"51.2%","経常利益":"51.7%","純利益":"52.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに進捗は順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"運営ホテル4ホテル","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":309,"単位":"名","基準日":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: 秋の紅葉シーズンにFITの価格・団体ツアー需要が回復する見込み、FY25.1Hの風評の影響は一過性との見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円／株","内訳":"期末配当37円／株"}
- 配当性向: {"value":29.8,"unit":"%","方針":"当面は配当性向30％前後を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"外国人旅行取扱額シェア":"当社を含む各社のシェアを図示。個別の当社シェア数値は図中で明示なし"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIT向け海外旅行会社向け新規プラットフォームの開発、2026年上旬のPhase1リリースに向けた開発、バス事業の国内需要・送迎事業の拡大、新規ホテル開業の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.2％、営業利益51.2％、経常利益51.7％、当期純利益52.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上、利益ともに進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25の2Qとして売上高1,721百万円、営業利益449百万円を図示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績・配当予想は維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「旅行事業△79百万円、バス事業△0百万円、ホテル等＋225百万円、営業利益では旅行△44百万円、バス＋17百万円、ホテル等＋161百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行事業の韓国団体パッケージの伸び悩みによる減益を、バス・ホテル事業でリカバリー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益計算書」に各事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価730百万円（前年同期比△3.0％）、販管費1,793百万円（同6.8％増）、うち人件費588百万円（同4.6％増）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「旅行事業は売上高1,524百万円（△4.9％）、営業利益579百万円（△7.0％）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「秋の紅葉シーズン FITの価格・団体ツアー需要の回復を見込む」「風評の影響は一過性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「風評の影響、韓国経済の低迷への言及はあるが、リスク金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の需要回復に備え」「巻返しを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2025年12月期成長戦略」であり、中期経営計画の目標値の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT向け新プラットフォーム 2026年上旬 Phase1リリースに向け開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「訪日外客数21,518,100人、バス稼働率55.0％、ホテル稼働率85.8％、ADR11,226円、提携OTA20社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホテル稼働率85.8％、ホテルADR11,226円、バス稼働率55.0％。一方、TABINAKA販売単価は1,688円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者数」「販売単価（交通＋宿泊＋飲食＋観光）」「客室販売数・稼働率」「ADR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数309名（2025年6月末現在）」「旅行事業 営業人員83人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内旅行代理店ベスト5の一角」「外国人旅行取扱額シェア」の図、国際線便数1,385便／週など」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面は配当性向30％前後の配当を目指す」「期末配当予想37円／株（配当性向29.8％）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率はFY25.2Qで38.4％と記載されているが、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「基本設計完了→開発中」とあるが、投資金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Company Philosophy and Vision」「Company Overview」「Business Model」「Company History」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要の回復を見込む」「トップラインの向上を目指す」「拡大を目指す」」）
