# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） よくある質問と回答（2025年12月期第１四半期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20250619593515
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

第1四半期決算後の投資家からの質問に対し、業績の進捗、事業別の状況、為替や需要などのリスク、一時収益、今後の施策を説明した。会社は通期予想に対する進捗を概ね想定通りと評価している。

## 会社が挙げた理由

旅行事業は韓国からの団体旅行需要の伸び悩みや急激な円高、安価な個人向け商品の販売による単価低下が収益率を抑制した。一方、バス事業は車両修繕の一巡と原価抑制、ホテル事業はADR上昇、人員最適化、ランニングコスト見直しにより利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 旅行事業：前年同期比3.9ポイント減少、バス事業：2.9ポイント増加、ホテル事業：7.9ポイント増加
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通り
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"前年に対し減益","営業利益率前年差":"-3.9ポイント"},"バス事業":{"売上":"前年と同水準","利益":"前年を超過","営業利益率前年差":"+2.9ポイント"},"ホテル事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"期待以上の業績を確保","営業利益率前年差":"+7.9ポイント"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 国内外での新規拠点開設を進めているが、期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 保守的な前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の営業利益率改善要因：事業別の利益率変動とその背景を説明、通期予想に対する進捗：売上高72億円、営業利益18億円の予想に対し概ね想定通りと説明、旅行事業の地域別売上：具体的な国・地域別売上は非開示、韓国以外の地域の比率が韓国を上回るまで成長と説明、業績リスク：自然災害、為替、政治情勢、旅行需要、感染症、風評リスクなどを説明、資本政策：十分な株主資本を保持し、必要に応じて調達手段を検討すると説明、事業別の現状：バスの稼働率上昇、ホテルの高稼働率と期待以上の業績、旅行事業の需要状況を説明、一時収益：バス燃料費補助約80万円、ホテル障害者雇用助成金約30万円、バス車両売却益は金額非開示
- 新しい施策: FIT向け旅行企画・販売支援システムの新規開発、国内外の新規拠点開設、業務のデジタル化・システム化、バス事業の配車管理一元化システム導入、車両増加によるバス事業規模拡大の検討、新規ホテル運営の投資対効果の精査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年12月期１Qの進捗は概ね想定通りと見ています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年12月期１Qの進捗は概ね想定通りと見ています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では営業利益率の前年差や事業状況が説明されているが、3か月単独の売上高・利益額は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「車両修繕が一巡したこと、その他原価の抑制」「ADRの増加、人員最適化による生産性向上」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円高」「単価低下で収益率は抑制」「その他原価の抑制」「ランニングコストの見直し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「旅行・バス・ホテルについて利益率の前年差や「前年と同水準」「期待以上」などの説明はあるが、事業別の売上・利益額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「韓国からの団体パッケージが伸び悩み、前年に対し減益」「急激な円高」「単価低下で収益率は抑制」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「保守的な前提のもと設定されており」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も状況を注視し、業績予想について修正が必要となった際は速やかに開示いたします。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旅行企画・販売支援システムの新規開発」「国内外での新規拠点開設」「配車管理の一元化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働率は前年比で５％程度上昇」「３棟が稼働率80％後半」「取扱人数・取扱高は増加」「ADRも増加傾向」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働率は前年比で５％程度上昇」「ADRも増加傾向」「団体旅行の需要が鈍かった」「単価低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取扱人数・取扱高は増加しましたが、単価低下で収益率は抑制」「ADR（客室平均単価）も増加傾向」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値の持続的な向上を目指し」「十分な株主資本の水準を保持することを基本」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「よくある質問と回答（2025年12月期第１四半期決算）」およびQ1〜Q9の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Q6で「当社の強み」を説明する一方、Q1〜Q5、Q7〜Q9では業績・リスク・事業状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な国・地域は開示しておりません」「送客手数料などの取引条件については開示しておりません」「金額詳細は開示しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「概ね想定通りと見ています」「影響を受ける可能性はあります」「軽微であると見込んでおります」。」）
