# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2025年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20250514549536
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益と純利益は第1四半期として過去最高となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

訪日需要の拡大に加え、バス事業では車両修繕の一巡による原価抑制、ホテル事業ではADRと稼働率の上昇が利益を押し上げた。一方、旅行事業では韓国団体パッケージ需要の伸び悩みや韓国ウォン安の影響、販売管理費の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 純利益: {"value":420,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: {"value":80,"unit":"%","yoy_change":"+2.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":28.2,"unit":"%","yoy_change":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":903,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1745,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":493,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":451,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":124.24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"26.8%","経常利益":"25.8%","純利益":"26.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上、利益ともに進捗は順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテル等施設運営事業のADR（客室平均単価）と稼働率がともに前年を上回ったが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"運営ホテル数":4,"unit":"棟","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":37,"unit":"円/株","内訳":"期末配当予想37円/株"}
- 配当性向: {"value":29.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外の新営業拠点の開設検討、FIT向け旅行企画・販売支援システムの開発、ホテル・旅行中商材の仕入強化、国際便クルーなど送迎事業の拡大、一部旧型バス車両の新車両への入替、新規ホテル開業の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2％、営業利益26.8％、経常利益25.8％、当期純利益26.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上、利益ともに進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/12 1Q」の売上高1,745百万円、営業利益493百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想、配当予想 据え置き」「2025年業績予想 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「韓国団体パッケージの伸び悩み」「販売管理費の増加を吸収しきれず減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「韓国ウォン安の影響」「販売管理費の増加」「原価の抑制により収益率が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価349百万円、販管費903百万円、うち人件費301百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「旅行事業利益314百万円、前年同期比9.2％減益。韓国団体パッケージ需要の伸び悩み等を説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q以降、FIT（個人旅行者）を中心に巻返しを図る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降、FIT（個人旅行者）を中心に巻返しを図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT向け旅行企画・販売支援システムを開発中」「新規ホテル開業の検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「訪日外客数および韓国・中国・香港・台湾・タイの国際線便数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日外客数前年比23.1％増、国際線便数回復割合は韓国106.2％、中国159.4％等」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ADR(客室平均単価)、稼働率がともに前年を上回り」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定配当を目指してまいります」、期末配当予想37円/株、配当性向29.8％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「Executive Summary」「決算概況」「業績予想」「今後の重点施策」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算概況、業績予想、重点施策が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想、配当予想 据え置き」「目指す」「可能性があります」」）
