# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） よくある質問と回答（2024年12月期決算）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20250319597222
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高72億円、営業利益18億円を見込む一方、法人税等の増加により最終利益は前期比で減少する見通しが示された。また、新システムのリリース時期や中期経営計画の開示時期は現時点で未定とされた。

## 会社が挙げた理由

2025年度は繰越欠損金の影響が縮小して法人税等が増加し、税金を約1億8,000万円見込むため、営業利益が増益でも最終利益は減益になると説明している。中国人訪日客の増加については業績予想に保守的に反映していると述べている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期決算および2025年12月期通期業績予想
- 売上高: {"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":"前期比4.1%減少","unit":"%","yoy_pct":-4.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"純利益":{"value":"前期比4.1%減少","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点数":5,"バス保有台数":124,"unit":"拠点、台"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"訪日中国人旅行者の増加":"保守的に反映"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: FIT事業のビジネスモデルと個人旅行・団体旅行の構成、中国人訪日客、航空機事故、オーバーツーリズムの影響、新システムの開発・リリース時期、バス台数とホテル新設方針、代表取締役の異動と執行役員制度、為替リスクへの対応、2025年12月期業績予想と最終利益減少の理由、配当、自己株式取得、IR活動、決算説明会と中期経営計画の開示
- 新しい施策: 自社開発プラットフォーム『Gorilla』を通じたFIT向け旅行商材販売、地方自治体と連携した地方分散型の商品展開、新システムの段階的な機能開放・実装、執行役員制度の導入、決算説明会の再開と中期経営計画の作成・開示の検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2024年12月期決算後のFAQであり、3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『コロナ前の業績水準にまで回復させることができ』との記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「最終利益の減少要因として『法人税等の増加』を説明しているが、要因別の増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『2025年度は法人税等の増加を見込んでおり、その額は約1億8,000万を予想』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『2025年12月期の連結業績予想』として売上高と営業利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2024年度は…法人税等の税金の発生額が少なく、グループ全体で2,100万円』『2025年度は…約1憶8,000万』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業利益は対前年6.2％の増益…最終利益は対前年4.1％の減少』『2025年度は…約1憶8,000万』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『今期の業績予想には、保守的に反映しております』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『大きな自然災害等がなければ』『急激に過度な円高にならない限り』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『業績の動向を注視し、業績予想の修正について修正が必要となった際は迅速に開示』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画の作成開示を検討しているところ』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『段階的なシステム機能の開放・実装』『地方自治体と連携』『執行役員制度の導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『124台のバスを保有しております。』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「『現在と同程度の台数を維持していく方針』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の数値指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『安定的かつ継続的な配当を実現することを目指しております』『５年ぶりの復配』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の取得は…株主還元策として実施することは難しい状況』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『投資家の皆様から頂戴した主なご質問とその回答を下記の通り開示』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ15までの質問・回答および資料リンクで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『現時点では未定となります。』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『保守的に反映』『上振れ要因になりうる』『現時点では未定』『検討しているところ』」）
