# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2024年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20250214574991
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2024年12月期は、訪日需要の回復や各事業の稼働増加により増収増益となり、営業利益率も過去最高の26.0%まで上昇した。2025年12月期は増収・営業増益を見込む一方、純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業の稼働増加、旅行事業の営業拠点集中・人員最適化・固定経費圧縮、FIT向け収益の向上、バス車両のリースバックによるランニングコスト圧縮、ホテル運営棟数の増加などを利益率向上の要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":6662,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- 経常利益: {"value":1643,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 純利益: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 売上総利益率: {"率":"78.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"26.0%","前年同期比の増減ポイント":10.1}
- 販管費: {"value":3467,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1851,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":37,"unit":"円"},"配当性向":{"value":29.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結売上高の業績予想達成率100.9%
- 計画に対する自己評価: 業績予想達成
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"売上高":{"value":3017,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":25.3,"セグメント利益":{"value":1174,"unit":"百万円"},"利益yoy_pct":59.8},"バス事業":{"売上高":{"value":2038,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":15.3,"セグメント利益":{"value":434,"unit":"百万円"},"利益yoy_pct":56.3},"ホテル等施設運営事業":{"売上高":{"value":2910,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":28.6,"セグメント利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"利益yoy_pct":317},"その他":{"売上高":{"value":51,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":19.5,"セグメント利益":{"value":-1,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"バス事業":39,"ホテル事業":31},"販管費":{"旅行事業":128,"バス事業":73,"ホテル事業":226,"調整他":73},"変動経費":{"value":177,"unit":"百万円"},"営業外損益":{"バス事業助成金":"前期30百万円","為替差損":"前期△2百万円、当期△14百万円"},"税金費用":{"法人税等調整額":"前期453百万円、当期△18百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"運営ホテル4棟","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結550人、旅行事業営業人員93人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: インバウンド需要、FIT需要、国際便クルーなどの送迎需要の獲得を前提とした記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"実績32.4%","ROA":"実績17.0%","ROIC":"実績13.0%","EVAスプレッド":"実績6.2%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"期末30円、中間not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":23.1,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":324,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数":3600,"単位":"万人","国際線便数の2019年冬比":"韓国178.4%、中国103.3%、香港133.8%、台湾113.5%、タイ96.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIT向け旅行企画・販売支援システムの開発、国内外の新営業拠点の開設検討、ホテル・旅ナカ商材の仕入強化、国際便クルーなど送迎事業の拡大、運営ホテルのレベニューマネジメント強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期 業績予想 達成率 100.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年4Qの売上高「1,851」、営業利益「580」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益」「過去最高の営業利益率26.0％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 バス事業：＋39百万円」「販管費 旅行事業：＋128百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・固定経費の抑制」「リースバックによるバス車両のランニングコスト圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期 セグメント別」表に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,370→1,462」「販管費 2,963→3,467」「うち人件費 928→1,139」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「前期比+29.3％」、営業利益「+111.3％」、経常利益「+114.5％」、純利益「+33.2％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド需要獲得に向けた取組み」「FIT需要獲得」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する明示記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する明示記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT（個人旅行客）向け旅行企画・販売支援システムを開発中」「国内外新拠点の開設検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料4〜6頁の「主要指標」「主要指標 推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率「前期差+13.3％」、ROA「前期差+8.2％」、ROIC「前期比+6.3％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結人員 550」「旅行事業 営業人員 93」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年訪日外客数 年間3,600万人突破」「国際線便数回復割合 19年冬比」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当30円／株（配当性向23.1％）」「期末配当予想37円／株（配当性向29.8％）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率32.4％」「ROA17.0％」「ROIC13.0％」「EVAスプレッド6.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得 △324」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「Executive summary」で、続いて業績・セグメント・財務数値を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期 業績予想」および「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
