# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） FIT旅行企画・販売支援システム開発着手に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20241113521964
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

海外旅行エージェント向けに、訪日個人旅行（FIT）の企画・販売を支援する新システムの開発に着手することを決めた。欧米豪を中心とする海外エージェントを取り込み、FITを新たな事業の柱にすることを目指す。

## 会社が挙げた理由

世界の旅行需要に占めるFIT比率が急速に増加しており、その傾向が今後も加速すると見込んでいるため。中長期的な経営の安定化と事業成長を図り、多様化するFIT需要を取り込んで3つめの事業の柱を構築することを目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"value":"30％未満","unit":"2023年12月期の連結純資産"}
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界の旅行需要はFIT比率が急速に増加している状況であり、その傾向は今後も加速していくことが予想される、海外の旅行エージェントの動向を加味した中長期的な販売戦略
- 重点施策: FIT旅行企画・販売支援のための新システム開発着手
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年11月14日
- 公表日: 2024年11月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「FIT旅行企画・販売支援システム開発着手に関するお知らせ」および「新システム開発着手について決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「本システムの開発期間・リリース時期につきましては…現時点では未定となります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開発期間・リリース時期につきましては…現時点では未定となります」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新システム開発着手について決議いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「なお、本件による当期連結業績予想への影響は軽微であります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…新システム開発着手について決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「設備投資額につきましては、2023年12月期の連結純資産の30％未満を見込んでおり」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は新システムの背景、概要、開発時期および設備投資額について記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「当社事業における3つめの柱を構築することを目指してまいります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別の数値目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務の数値目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界の旅行需要はFIT比率が急速に増加している状況であり、その傾向は今後も加速していくことが予想されます」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画・前年度目標の結果に関する記載なし」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比に関する記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト・WACC・株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「設備投資額につきましては、2023年12月期の連結純資産の30％未満を見込んでおり」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「当社事業における3つめの柱を構築することを目指してまいります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「FIT旅行企画・販売支援のための新システム」および「欧米豪を中心とした海外の旅行エージェントをターゲットユーザー」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界の旅行需要はFIT比率が急速に増加している状況」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「段階的なシステム機能の開放・実装等を予定している」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未定となります」「詳細が判明次第、速やかに開示いたします」「設備投資額につきましては…30％未満を見込んでおり」」）
