# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2024年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20241113521674
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、訪日需要の回復を背景に増収増益となった。売上高は前年同期比33.4％増、営業利益は157.8％増で、バス事業とホテル事業は過去最高益となった。

## 会社が挙げた理由

FIT、団体旅行、インバウンド需要、国内需要が堅調に推移したことに加え、営業拠点・人員の最適化や業務デジタル化による生産性向上、バス事業の営業強化、ホテルのADR・稼働率の堅調な推移などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4810,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 営業利益: {"value":1151,"unit":"百万円","yoy_pct":157.8}
- 経常利益: {"value":1088,"unit":"百万円","yoy_pct":171.2}
- 純利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"value":77.2,"yoy_change_pt":4}
- 営業利益率: {"value":23.9,"yoy_change_pt":11.5}
- 販管費: {"value":2564,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":296,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":111.5,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"運営ホテル期末数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結人員":{"value":315,"unit":"人"},"期中の増減・採用計画":"各事業所でドライバー増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":30,"unit":"円／株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":30,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数":{"value":26880200,"unit":"人"},"2019年比":"10.1％増"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIT向け新プラットフォームの開発推進、国内外の新営業拠点の開設検討、ホテル・旅ナカ商材の仕入強化、海外旅行エージェントへの営業強化、国際便クルーなど送迎事業の拡大、各事業所でのドライバー増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 期末業績予想 変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期末業績予想 変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3Qのグラフに売上高「1,523」、営業利益「296」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「バス事業、ホテル事業 過去最高益」「2024 3Q累計 過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 期末業績予想 変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「バス事業：＋94百万円」「ホテル事業：＋27百万円」「旅行事業：＋115百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FIT（個人旅行客）、団体tourともに堅調に推移」「インバウンド需要・国内需要ともに堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 セグメント利益」の表に旅行、バス、ホテル等施設運営事業などの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,095」「販管費 2,564」「うち人件費 849」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費 170百万円増」「稼働率増加による変動経費増＋117百万円」「当期：△8百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「南海トラフ地震臨時情報（巨大地震注意）・台風の影響は限定的と判断」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしとの記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年12月期第3四半期の実績、業績予想、重点施策を中心に構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT（個人旅行客）向け 新プラットフォームの開発推進」「国内外新拠点の開設検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「訪日外客数 26,880,200人」および各空港・市場別の国際線便数回復割合を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要空港である那覇は、国際線回復は約7割」「地方空港 回復遅延（中国・香港）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「各ホテル ADR・稼働率 堅調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結人員「315人」、旅行事業営業人員「86人」、各事業所「ドライバー増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1-9月 訪日外客数 26,880,200人」「2019年夏比（全体）」の国際線便数回復割合。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想 30円／株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「Executive summary」と業績数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「変更なし」や業績予想の数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想 変更なし」および「実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
