# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2024年12月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20240813571483
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、訪日需要の回復や各事業の稼働増加により、売上高が前年同期比47.9％増、営業利益が同297.0％増となった。通期業績予想は、南海トラフ地震臨時情報の影響を見極めるため修正を見送った。

## 会社が挙げた理由

訪日外客数の増加、FIT・団体旅行の順調な推移、インバウンド・国内需要の堅調な推移により各事業の稼働が増加した。また、営業拠点の集中、人員最適化、業務デジタル化などにより人件費・固定経費を圧縮した。通期予想の修正見送りについては、南海トラフ地震臨時情報（巨大地震注意）の影響を見極めるためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- 営業利益: {"value":854,"unit":"百万円","yoy_pct":297}
- 経常利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":331.4}
- 純利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 売上総利益率: {"value":77.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 営業利益率: {"value":26,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":16.3}
- 販管費: {"value":1678,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.1}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":1665,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":402,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1140,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":90.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":65.8,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 全事業 想定以上の営業利益を達成
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"売上高":{"value":1603,"unit":"百万円"},"前年同期比":49.6,"セグメント利益":{"value":623,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":89.5},"バス事業":{"売上高":{"value":1074,"unit":"百万円"},"前年同期比":38.2,"セグメント利益":{"value":241,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":113.1},"ホテル等施設運営事業":{"売上高":{"value":1323,"unit":"百万円"},"前年同期比":39.7,"セグメント利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":null},"その他":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円"},"前年同期比":61.1,"セグメント利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"バス事業":124,"ホテル事業":25},"販管費":{"旅行事業":95,"バス事業":44,"ホテル事業":105,"うち稼働率増加による変動経費":65,"調整他":35},"営業外損益":{"コロナ等助成金":{"前期":15,"当期":null},"為替差損益":{"前期":-1,"当期":13}},"税金費用":{"法人税等調整額":{"前期":429,"当期":-85}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"運営ホテル期末":4,"2018年運営ホテル":2,"営業拠点":"東京・大阪・北海道・福岡"}
- 従業員数: {"旅行事業営業人員":{"2024年1Q":90,"2024年2Q":95,"単位":"人"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末":"期末配当予想30円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":109,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数":17777200,"単位":"人","2019年比":6.9}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIT（個人旅行客）向け新プラットフォームの開発推進、国内外の新営業拠点の開設検討、ホテル・旅ナカ商材の仕入強化、海外・国内旅行エージェントへの営業強化、国際便クルーなど送迎事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想営業利益進捗率 65.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全事業 想定以上の営業利益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qの売上高「1,665」、営業利益「402」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期過去最高の営業利益854百万円」「2024 上期 営業利益 854M 過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 期末業績予想 修正見送り」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 ･バス事業：＋124百万円」「販管費 ･旅行事業：＋95百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外客数は、上半期累計過去最高」「各事業 稼働増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価753百万円、販管費1,678百万円、うち人件費562百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高47.9％増、営業利益297.0％増、経常利益331.4％増、純利益21.4％増」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT（個人旅行客）向け 新プラットフォームの開発推進」「国内外新拠点の開設検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2024年1-6月 訪日外客数 17,777,200人」「国際線便数回復割合」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪日外客数「2019年比6.9％増」、国際線便数回復割合「タイ84.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「旅行事業営業人員「2024年1Q 90」「2024年2Q 95」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1-6月 訪日外客数 17,777,200人」「2019年夏比」国際線便数回復割合」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想 30円／株」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資+109」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「Executive summary」、続けて業績・セグメント・財務数値を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想 修正見送り」「様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
