# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2024年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20240513593125
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、訪日需要の回復と各事業の稼働増加により、売上高が前年同期比62.9％増、営業利益が482.8％増となった。営業利益は第1四半期として過去最高の452百万円となり、通期営業利益予想に対する進捗率は34.8％だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、旅行事業について韓国からの訪日旅行のハイシーズン、桜シーズン、FIT・団体旅行の堅調推移を挙げている。バス事業では韓国インバウンド需要・桜シーズンの国内需要、ドライバー採用と国内需要の営業強化、ホテル事業ではADR・稼働率の堅調推移を要因としている。また、営業拠点の集中、最適人員の維持、業務デジタル化などによる人件費・固定経費の圧縮も利益率向上の要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 営業利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":482.8}
- 経常利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":633}
- 純利益: {"value":398,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":0.9}
- 売上総利益率: {"value":77.6,"unit":"%","yoy_change_points":2.8}
- 営業利益率: {"value":27.9,"unit":"%","yoy_change_points":20.1}
- 販管費: {"value":806,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1621,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":452,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":432,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":398,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1140,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":34.8}
- 計画に対する自己評価: 想定以上の営業利益を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 運営ホテル4棟。営業拠点は東京・大阪・北海道・福岡等。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。ドライバー採用・増員、ホテル事業の人員採用に言及
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の向上、DEレシオの改善を掲げているが、数値目標・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: 期末配当額は未定。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2024年1-3月の訪日外客数8,558,100人、2019年比6.3％増。那覇の国際線回復割合は約6割
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FIT向け新プラットフォームの開発推進、国内外の新営業拠点の開設検討、ホテル・旅ナカ商材の仕入強化、海外AGT・国内AGT・OTAへの営業強化、国際便クルーなど送迎事業の拡大、各事業所でのドライバー増員、業務デジタル化による生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年12月期1Q 営業利益 進捗率 34.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「旅行事業・ホテル事業 想定以上の営業利益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期1Q 実績Summary」および「2024年12月期1Q 損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の営業利益452百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想 2024年12月期 変更なし」「期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 ･バス事業：＋104百万円」「販管費 ･旅行事業：＋45百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FIT（個人旅行客）、団体tour ともに堅調に推移」「韓国インバウンド需要、桜シーズン 国内需要 ともに堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販管費」「うち人件費」と事業別増加額の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高62.9％増、営業利益482.8％増、経常利益633.0％増、純利益0.9％増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「期初予想から変更なし」とあるが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益 進捗率34.8％」のみで、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FIT（個人旅行客）向け 新プラットフォームの開発推進」「国内外新拠点の開設検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「訪日外客数8,558,100人」「運営ホテル：4棟」「2018年対比72.3％」「那覇は、国際線回復は約6割」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2019年比6.3％増」「運営ホテル：4棟へ増加」「国際線便数 回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Ｔマークシティホテル東京大森・金沢 ADR・稼働率 堅調に推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライバー採用」「各事業所 ドライバー増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1-3月 訪日外客数8,558,100人」「那覇は、国際線回復は約6割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での期末配当額 未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上」「DEレシオ の改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭「Executive summary」から業績説明を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での期末配当額は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想 2024年12月期 変更なし」および「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
