# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2023年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20240213535348
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2023年12月期は、訪日需要の回復や各事業の稼働増により、売上高5,154百万円、営業利益819百万円となり、前年の赤字から黒字へ転換した。会社は売上高・各利益について業績予想を達成したとしている。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人旅行客の回復、個人旅行客の増加、BtoBプラットフォーム「Gorilla」によるホテル・旅ナカ商材の売上増加、地方空港の国際線回復、バス事業のインバウンド・国内需要拡大、ホテル事業の団体受注増加などにより各事業の稼働が回復した。稼働増加に伴い人件費・変動経費も増加したが、ホテル事業では京都ホテルの営業終了による販管費減少もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":5154,"unit":"百万円","yoy_pct":156.1}
- 営業利益: {"value":819,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1221,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.4,"yoy_change_pp":-2.2}
- 営業利益率: {"value":15.9,"yoy_change_pp":85.1}
- 販管費: {"value":2963,"unit":"百万円","売上高販管費率":57.5}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期の四半期推移として、4Qの売上高1,549百万円、営業利益373百万円を記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":769,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.1,"営業利益":106.5}
- 計画に対する自己評価: 売上高・各利益ともに業績予想達成
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"売上高":{"value":2407,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":506.2,"セグメント利益":{"value":734,"unit":"百万円"}},"バス事業":{"売上高":{"value":1768,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":463.3,"セグメント利益":{"value":278,"unit":"百万円"}},"ホテル等施設運営事業":{"売上高":{"value":2263,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":47.6,"セグメント利益":{"value":122,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":42,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":46.6,"セグメント利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"バス事業":861,"ホテル事業":30},"販管費":{"旅行事業":223,"バス事業":100,"ホテル事業":-328,"稼働率増加による変動経費":238,"京都ホテル減少分":-599,"調整等":51},"営業外損益":{"コロナ等助成金_前期":79,"コロナ等助成金_当期":15},"税金費用":{"繰延税金資産計上":453}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"運営ホテル_期末":4,"期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2024年売上高の2018年度比回復率":82,"unit":"%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年12月期の期末配当予想額は未定。2023年12月期の配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":162,"unit":"百万円（貸借対照表上の設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外客数":2500,"unit":"万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BtoBプラットフォーム「Gorilla」と海外有力サイトとのAPI連携推進、ホテル・旅ナカ商材の拡充、海外営業拠点の開設検討、営業拠点の選択と集中、人員最適化、業務デジタル化、各事業所・ホテルのドライバー、人材の確保・増員、レベニューマネジメントによるADR・稼働率向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2023年12月期 業績予想 達成率」売上高101.1％、営業利益106.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・各利益ともに 業績予想 達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年4Qとして売上高1,549百万円、営業利益373百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年12月期4Q 旅行事業・バス事業 今期最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想 達成率」についての記載はあるが、予想修正・据置の記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価・販管費・営業外損益・税金費用」の要因別金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FIT（個人客）急増」「各事業 稼働回復」「インバウンド・国内需要拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 セグメント別」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 バス事業：＋861百万円」「販管費 旅行事業：＋223百万円」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「稼働率増加による変動経費増＋238百万円」「京都ホテル減少分△599百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「コロナ前（対2018年度）の82％回復の売上予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年12月期 正常化へ期待」「2024年12月期 今後の重点施策」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Gorilla 海外有力サイトとのAPI連携推進」「海外新拠点の開設検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「訪日外客数2,500万人、自己資本比率19.1％、D/Eレシオ0.88倍など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本「623」から「1,846」、自己資本比率「7.0％」から「19.1％」、D/Eレシオ「3.95」から「0.88」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ADR・稼働率 ⇒ 順調に回復」とあるが、数値の掲載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各事業所 ドライバー増員」「各ホテル 人材の確保」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2023年訪日外客数 年間2,500万人突破」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末配当予想額は未定です」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオの実績・予想は掲載されているが、財務目標としての目標値の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資＋162」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算補足説明資料」、四半期推移・セグメント別・重点施策のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Summary」「連結業績推移」「セグメント別」など業績説明で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末配当予想額は未定です」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想 達成」と断定する一方、「正常化へ期待」およびディスクレーマーで実績が異なる可能性を記載」）
