# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2023年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20231113588704
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、訪日需要の回復とホテル事業の黒字化により大幅な増収・営業黒字となった。営業利益は会社の想定を上回り、通期予想に対して上振れて推移している。

## 会社が挙げた理由

訪日外客数の回復、FIT向けホテル・旅ナカ商材の売上増加、ホテル事業のADR・稼働率の回復、各事業の稼働増加が主な理由。ホテル事業では人員最適化や京都ホテルの営業終了により販管費も減少した。一方、地方空港の国際線回復の遅れと航空運賃の高止まりが団体パッケージ売上の回復を遅らせた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3605,"unit":"百万円","yoy_pct":210.5}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.2,"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":12.4,"前年同期比増減ポイント":125.4}
- 販管費: {"value":2191,"unit":"百万円","売上高販管費率":60.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を超える営業利益を維持
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"バス事業":647,"ホテル事業":23},"販管費":{"旅行事業":163,"バス事業":67,"ホテル事業":-253,"調整他":42},"営業外損益":{"コロナ等助成金_前年":47,"コロナ等助成金_当期":15},"税金費用":{"繰延税金資産計上による法人税等調整額の益":416}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の向上、D/Eレシオの改善（数値目標はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":73,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BtoBプラットフォーム『Gorilla』と海外有力サイトとのAPI連携推進、羽田営業所の開設・営業開始、インバウンド需要獲得に向けたホテル等の仕入強化、各事業所でのドライバー増員、社内業務のデジタル化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ホテル事業の回復により想定を超える営業利益を維持」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年12月期3Q累計 想定超の営業利益維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3Qの売上高実績「1,383」、営業利益実績「231」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 バス事業：＋647百万円」「販管費 旅行事業：＋163百万円」「ホテル事業：△253百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外客数 回復」「各事業稼働増」「FIT向け…売上高 想定以上に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 セグメント利益」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価…967百万円」「販管費…2,191百万円」「うち人件費…679百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「地方空港回復遅延 ⇒ 団体パッケージ売上高に影響」「日韓路線便数 約8割回復」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地方空港の国際線回復の遅延」「航空運賃の高止まり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年12月期 今後の重点施策」「回復 若干の遅れ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Gorilla』海外有力サイトとのAPI連携推進」「開設 羽田営業所（7月27日営業開始）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「日韓路線便数 約8割回復」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「日韓路線便数 約8割回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ADR・稼働率 ⇒ 順調に回復」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ドライバー増員」「ホテル事業 人員採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上」「DEレシオの改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有・無形固資…償却による減少、設備投資＋73」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期 第３四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「Summary」からホテル・旅行・バス事業の業績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益を維持」「実際の業績と著しく異なる可能性があります」」）
