# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2023年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20231113588645
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

売上高が前年同期比210.5％増の3,605.229百万円となり、営業利益は前年同期の営業損失から446.558百万円の黒字に転換した。経常利益と最終利益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人数やインバウンド需要の回復、国際線航空便数の回復を背景に、地方営業所の再開、営業強化、旅行商品の開発、ホテル・バス需要の獲得に取り組んだ。また、社内業務のデジタル化とコスト抑制を進めた。最終利益については、繰延税金資産を416,213千円追加計上したことも押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3605,"unit":"百万円","yoy_pct":210.5}
- 営業利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 65.18
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":15.5,"前期末":7}
- 総資産: {"value":9322,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":153.4},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"旅行事業":{"value":1648467,"unit":"千円","前年同期比":"13.0倍"},"バス事業":{"value":1202680,"unit":"千円","前年同期比":"11.7倍"},"ホテル等施設運営事業":{"value":1662222,"unit":"千円","前年同期比":"63.4％増"}}
- セグメント別利益: {"旅行事業":{"value":463407,"unit":"千円","前年同期比":"前年同期はセグメント損失90,212千円"},"バス事業":{"value":149888,"unit":"千円","前年同期比":"前年同期はセグメント損失234,321千円"},"ホテル等施設運営事業":{"value":73395,"unit":"千円","前年同期比":"前年同期はセグメント損失800,912千円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6491,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4077,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1195,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6516,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12664700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":110152,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 訪日外国人数・インバウンド需要と国際線航空便数の回復、地方営業所の再開、営業強化や旅行商品の開発、ホテル・バス需要の獲得、業務のデジタル化、コスト抑制。加えて、繰延税金資産を416,213千円追加計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年12月期第３四半期 3,605百万円」「通期 5,100百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 446百万円」「通期営業利益 770百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,605,229千円（前年同期比210.5％増）」「営業利益446,558千円（前年同期は営業損失1,312,323千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 1,161,233千円」から「3,605,229千円」、「営業利益又は営業損失（△） △1,312,323千円」から「446,558千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益446,558千円」「経常利益401,520千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益818,329千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益446,558千円」「通期 営業利益770百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期 合計 0.00円」「2023年12月期（予想）合計 0.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計10,569千円」「特別損失合計7,712千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「旅行事業「セグメント利益463,407千円（前年同期はセグメント損失90,212千円）」、バス事業「149,888千円（前年同期はセグメント損失234,321千円）」、ホテル等施設運営事業「73,395千円（前年同期はセグメント損失800,912千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高1,161,233千円」「営業利益又は営業損失（△）△1,312,323千円」、「売上高3,605,229千円」「営業利益446,558千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期第３四半期 15.5％」「2022年12月期 7.0％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人数は堅調な回復をみせています」「インバウンド需要を中心に貸切観光バスの需要は想定を超えるペースで回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「訪日外客数は1,737万人」「2019年比では71.2％程度」「国際線定期便が2023年夏ダイヤ時点でコロナ禍前の約6割まで回復」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「九州、北海道の地方営業所を再開」「旅行商品の開発に取り組む」「営業強化」「API連携」「社内業務のデジタル化」「徹底したコストの抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの活動の結果…となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」「売上高3,605,229千円」「営業利益446,558千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日本路線の航空便数は回復途上」「地方空港のグラウンドサービスや観光産業において人手不足の状況が続いている」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外客数は1,737万人」「2019年比では71.2％程度まで回復」「国際線定期便が…コロナ禍前の約6割まで回復」」）
