# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2023年12月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20230814542307
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、訪日需要の回復で売上高が大幅に増え、前年同期の営業赤字から営業黒字に転換した。旅行・バス事業が大きく回復し、ホテル事業も2023年5月から黒字化した。

## 会社が挙げた理由

各事業の稼働増加による売上回復が主因。旅行・バス事業ではインバウンド需要の回復、ホテル事業では稼働率・ADRの回復が寄与した。営業利益面では、売上原価や人件費・変動経費が増加した一方、ホテル事業の販管費減少や京都ホテルの営業終了による費用減少、繰延税金資産429百万円の計上があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":297.5}
- 営業利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":618,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":72.6,"前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"value":9.7,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":1397,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2221,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":192,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":618,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"旅行事業":{"売上高":{"value":1071,"unit":"百万円","yoy_pct":2420.8},"セグメント利益":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"バス事業":{"売上高":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":2571.9},"セグメント利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ホテル等施設運営事業":{"売上高":{"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5},"セグメント利益":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1},"セグメント利益":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"バス事業":458,"ホテル事業":12},"販管費":{"旅行事業":93,"バス事業":40,"ホテル事業":-166,"調整他":24},"ホテル事業販管費内訳":{"稼働率増加による変動経費":91,"京都ホテル減少分":-312},"営業外損益":{"コロナ等助成金（前期）":47,"コロナ等助成金（当期）":15},"税金費用":{"繰延税金資産計上による法人税等調整額（益）":429}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"旅行事業":"九州営業所を5月1日に再開、北海道営業所を7月3日に再開","バス事業":"羽田営業所を7月27日に開設","ホテル等施設運営事業":"Tマークシティホテル4棟"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"向上","DEレシオ":"改善"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅行事業の営業人員採用、九州・北海道営業所の再開、バス事業のドライバー増員、羽田営業所の開設、海外有力サイトとのAPI連携推進、ホテル等の仕入強化、国際便クルー送迎事業の拡大、社内業務のデジタル化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期2Q 実績Summary」で、2023/12 2Qの売上高2,221百万円、営業利益215百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価について「バス事業：＋458百万円」「ホテル事業：＋12百万円」、販管費について「旅行事業：＋93百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外客数 回復基調」「各事業稼働増」「旅行・バス事業 想定を超える回復」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期2Q セグメント別」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価：バス事業＋458百万円、ホテル事業＋12百万円」「販管費：旅行事業＋93百万円、バス事業＋40百万円、ホテル事業△166百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル等施設運営事業のセグメント利益は「△71百万円」。また「札幌、金沢にて大雪」「稼働率、ADRに影響」、「変動経費増＋91百万円」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年12月期 今後の重点施策」として、営業人員採用、ドライバー増員、仕入強化、デジタル化などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「九州営業所…5月1日再開」「北海道営業所…7月3日再開」「羽田営業所（7月27日営業開始）」「『Gorilla』海外有力サイトとのAPI連携推進」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ADR・稼働率 ⇒ 順調に回復」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率の向上」「DEレシオの改善」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの「固定資産取得 △10百万円」、貸借対照表の「設備投資＋10」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期 第２四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「Summary」、続いて売上高・営業利益、セグメント別実績を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月期2Qは前年同期比297.5％増収」と断定する一方、「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年12月期 第２四半期決算補足説明資料」。」）
