# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 繰延税金資産の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20230512571160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2023年12月期通期の売上高・営業利益・経常利益は従来予想を据え置き、繰延税金資産の計上見込みにより、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を350百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期連結決算で繰延税金資産を350百万円計上する見込みとなり、法人税等調整額（益）が増加するため。繰延税金資産の回収可能性は、第1四半期および今後の業績動向等を勘案して慎重に検討したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":770,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":620,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":960,"change":350,"change_rate":57.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"48円59銭","revised_forecast":"76円47銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高：2,012百万円、営業利益：△1,393百万円、経常利益：△1,402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△657百万円、１株当たり当期純利益：△52円36銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想から変更なし。繰延税金資産を350百万円計上する見込みで、法人税等調整額（益）が350百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は350百万円、増減率は57.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率は0％、親会社株主に帰属する当期純利益は57.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…57.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想・今回修正予想はいずれも5,100百万円、増減率は0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は960百万円、前期実績は△657百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を335百万円計上」「繰延税金資産を350百万円計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産を350百万円計上する見込み」「法人税等調整額（益）は350百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では繰延税金資産の計上と法人税等調整額（益）のみが説明されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記１．繰延税金資産の計上と同様に」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産を350百万円計上する見込み」「法人税等調整額（益）は350百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第１四半期連結決算において…335百万円」「2023年12月期連結決算において…350百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023年12月期連結決算において、繰延税金資産を350百万円計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「これにより2023年12月期の法人税等調整額（益）は350百万円となり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは繰延税金資産と法人税等調整額（益）である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年12月期第１四半期連結決算」および開示日「2023年５月15日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「繰延税金資産を350百万円計上する見込み」「親会社に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があり」」）
