# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2023年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20230512571149
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、訪日需要の回復で売上高が前年同期比361.0％増となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想は、繰延税金資産の計上などを受けて960百万円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

水際対策の緩和や国際航空便の回復、コロナの5類移行により訪日外国人需要が大幅に回復し、各事業の稼働が増加した。純利益については、回収可能性の検討により繰延税金資産335百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":361}
- 営業利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":74.8,"前年同期比増減ポイント":2.4}
- 営業利益率: {"率":7.8,"前年同期比増減ポイント":252}
- 販管費: {"value":667,"unit":"百万円","売上高販管費率":67}
- 当四半期3か月の実績: 売上高995百万円、営業利益77百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益394百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":76.47,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を超える営業利益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: ADR、稼働率への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: バス事業の営業拠点4拠点、ホテルブランド4棟。九州営業所は2023年5月1日に再開。期中のホテル営業終了は2022年11月のため、当四半期の退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed。営業人員・ドライバーの増員方針は記載
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の向上方針は記載されているが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":24,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅行事業の営業人員増員と地方営業拠点の再開検討、海外有力サイト「Gorilla」とのAPI連携推進、バス事業のドライバー増員と新規営業拠点の検討、国際便クルー送迎事業の拡大、ホテル事業の海外旅行エージェントへの営業強化とレベニューマネジメント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 業績予想」表には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2023年12月期1Q 想定を超える営業利益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期1Q 実績サマリー」および損益計算書に1Qの売上高・利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「黒字化」「前年同期比361.0％増収」と記載しているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「最終利益960百万円へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価：バス事業＋184百万円、ホテル事業＋6百万円」「販管費：旅行事業＋32百万円、バス事業＋11百万円、ホテル事業△74百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人 大幅に回復」「各事業稼働増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 セグメント利益」表に旅行、バス、ホテル等施設運営事業などの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価：バス事業＋184百万円」「販管費：旅行事業＋32百万円、バス事業＋11百万円、ホテル事業△74百万円」「うち人件費＋46百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル等施設運営事業のセグメント利益は「△67百万円」。ホテル事業の販管費は「△74百万円」、変動経費増は「＋46百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「コロナ前（対2018年度）の64％回復の売上予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーには「実際の業績と著しく異なる可能性」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期黒字化を目指す」「今後の重点施策」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想と「今後の重点施策」には中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Gorilla』海外有力サイトとのAPI連携推進」「地方営業拠点の再開検討」「各事業所 ドライバー増員」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「営業拠点：4拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「営業拠点：4拠点」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ADR 稼働率 ⇒ 順調に回復基調」とあるが、具体的な数値は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の採用」「ドライバー増員」と記載されているが、人数は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上」と記載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表説明に「設備投資＋24」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Summary」「実績サマリー」「損益計算書」「セグメント別」「業績予想」「今後の重点施策」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの表現がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化」「計上」と断定する一方、「地方営業拠点の再開検討」「早期黒字化を目指す」と記載。」）
