# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2022年12月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20230214511162
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

インバウンド需要の回復で売上高が大幅に増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年より縮小した。2023年12月期は増収と営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

水際対策の緩和により、10月以降に外国人観光客が大幅に回復し、各事業の稼働が増えたため。ホテル事業では、ホテルセンレン京都東山清水の契約解約に伴い744百万円の特別利益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":2012,"unit":"百万円","yoy_pct":132.8}
- 営業利益: {"value":-1393,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1402,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-657,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":75.6,"前年同期比増減ポイント":16.5}
- 営業利益率: {"value":-69.2,"前年同期比増減ポイント":164.9}
- 販管費: {"value":2914,"unit":"百万円","売上高販管費率":144.8}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年12月期第4四半期","売上高":{"value":851,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2023年12月期","売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":610,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"運営ホテル数":4,"バス事業営業拠点数":4,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":24,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅行事業での営業人員の増員、パッケージ商品の企画販売強化、海外サイト「Gorilla」とのAPI連携推進、ホテル・旅ナカ商材の拡充、バス事業でのドライバー増員、国際便クルー送迎事業の拡大、国内AGTへの営業強化、営業拠点の選択と集中・業務DX推進、ホテルのレベニューマネジメントによるADR・稼働率向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 業績予想」として売上高5,100百万円、営業利益770百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期推移の2022年4Qは売上高851百万円、営業利益△80百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2022年12月単月 連結営業利益 黒字化」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年12月期業績予想の記載はあるが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価・バス事業：＋107百万円」「販管費・ホテル事業：＋380百万円」「変動経費増＋221百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水際対策緩和 → 外国人観光客 10月以降 大幅回復」「インバウンド回復により各事業稼働増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「旅行、バス、ホテル等施設運営、その他について「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち人件費」648百万円、ホテル事業の販管費＋380百万円、変動経費増＋221百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失△1,393百万円に対し、売上原価＋137百万円、販管費＋380百万円、京都ホテル解約合意金等744百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「コロナ前（対2018年度）の64％回復の売上予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「重点施策の記載はあるが、残り期間に必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Gorilla海外有力サイトとのAPI連携推進」「営業人員の増員」「国際便クルー送迎事業の拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「運営ホテル…4棟」「営業拠点：4拠点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「4棟」「4拠点」の記載はあるが、前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ADR･稼働率 回復傾向」と記載されているが、数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の積極採用」「ドライバー増員」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得 △24百万円」「設備投資＋24」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Summary」「2022年12月期4Q 実績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上予想」「業績予想」とし、ディスクレーマーで「現時点での仮定」「異なる可能性があります」と記載。」）
