# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2022年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20221111565143
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期は、インバウンド需要の回復で売上高が前年同期比113.6％増加し、営業・経常・最終損失が縮小した。一方、バス事業は減収・赤字拡大となり、ホテル事業では営業廃止に伴う特別利益の計上を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

水際対策の緩和や国際線の増便を背景に外国人観光客が増加傾向となり、各事業の稼働が増えたことが増収・損失縮小につながった。加えて経費節減を進めた一方、稼働増加に伴う人件費・変動経費の増加もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- 営業利益: {"value":-1312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1307,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":74,"yoy_change_points":22.9}
- 営業利益率: {"value":-113,"yoy_change_points":173.3}
- 販管費: {"value":2171,"unit":"百万円","売上高販管費率":187}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1895,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1482,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1493,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-770,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インバウンド需要の回復傾向、京都ホテル解約合意金等による特別利益724百万円の計上見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅行事業の営業人員増員、バス事業のドライバー増員、パッケージ商品の企画・販売準備、海外有力サイト『Gorilla』とのAPI連携推進とホテル・旅ナカ商材の拡充、国際便クルー送迎事業の拡大、東京・大阪に加えた北海道・福岡の営業拠点再開、ホテルセンレン京都東山清水のマネジメントリース解約・営業廃止

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表記は「2022年12月期3Q」で、3か月単独の欄はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価・バス事業：＋14百万円」「販管費・ホテル事業：＋358百万円」「コロナ関連助成金 前期：128百万円、当期：72百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「水際対策緩和 → 外国人観光客 増加傾向」「インバウンド需要回復を見据え各事業稼働増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年12月期3Q セグメント別」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価302百万円、販管費2,171百万円、ホテル事業の変動経費増＋262百万円、金沢ホテル＋125百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比244百万円改善、経常利益は177百万円改善、純利益は185百万円改善。バス事業のセグメント利益は105百万円悪化。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インバウンド回復傾向」「外国人観光客 増加傾向」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qツアーパッケージ予約状況 → 3Qの10倍超」「インバウンド回復傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Gorilla』海外有力サイトとのAPI連携推進」「営業人員の増員」「国際便クルー送迎事業の拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「4Qツアーパッケージ予約状況 → 3Qの10倍超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「3Qの10倍超」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有・無形固資 5,061（△301） 償却による減少、設備投資＋20」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「Summary」「2022年12月期3Q 実績サマリー」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益724百万円 計上見込」「様々な要因により実際の業績と著しく異なる可能性があります」。」）
