# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2022年12月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20220810518553
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、前年同期に比べて売上高が大きく増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小しました。一方、通期業績予想は新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定とされています。

## 会社が挙げた理由

国内需要の回復、都道府県民割・地域割の活用、インバウンド需要の回復を見据えた各事業の稼働増加、経費節減の徹底により、売上高が増加し損失が縮小しました。ホテル事業では稼働率の回復に伴い変動経費が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":184.9}
- 営業利益: {"value":-984,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-978,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-978,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"当期_pct":75.4,"前年同期_pct":29,"前年同期比増減ポイント":46.4}
- 営業利益率: {"当期_pct":-176.1,"前年同期_pct":-593.2,"前年同期比増減ポイント":417.1}
- 販管費: {"value":1405,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":251.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響により収束時期は依然として不透明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":19,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旅行事業でパッケージ商品の企画・販売準備、旅行事業で海外有力サイト「Gorilla」とのAPI連携推進およびホテル・旅ナカ商材の拡充、旅行事業で営業人員を増員、バス事業で北海道・福岡の営業再開、ドライバー増員・バス再登録、国際便クルー送迎事業の拡大、国内AGTへの営業強化、ホテルセンレン京都東山清水のマネジメントリース契約解約・営業廃止、全国旅行支援を見据えた企画商品の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想は未定とさせていただき」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は未定とする記載のみ。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「2022年12月期2Q」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比184.9％増収」「損失圧縮」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想は未定とさせていただき」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費・旅行事業：△28百万円」「ホテル事業：＋215百万円」「変動経費増＋143百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要回復を見据え各事業稼働増」「国内需要回復傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち人件費 311百万円」「販管費・ホテル事業：＋215百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損失 前期比＋121百万円」「最終損失 前期比＋130百万円」「コロナ関連助成金 前期：96百万円、当期：47百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「収束時期は依然として不透明であり、業績予想の算定が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響額の算定が可能となった時点であらためて開示」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想は未定とさせていただき」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Gorilla』海外有力サイトとのAPI連携推進」「北海道・福岡 営業再開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各ホテル ADR・稼働率 徐々に回復」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ADR・稼働率は「徐々に回復」と文章で記載されるのみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「各ホテル ADR・稼働率 徐々に回復」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の増員」「従業員新規採用を抑制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場回復時期を見極め」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得 △19」「設備投資＋19」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Summary」「2022年12月期2Q 実績サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想は未定とさせていただき」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本格的な回復時期は不透明」「業績予想の算定が困難な状況です」」）
