# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20220315505852
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

親会社であるHANATOUR SERVICE INC.が議決権の54.45％を保有する状況と、親会社との取引・人的関係、少数株主保護の手続きを開示した。

## 会社が挙げた理由

親会社グループが募集した訪日ツアーについて、当社が日本国内で宿泊施設・交通機関などを手配し、対価を得ている。少数株主保護については、社内規程に基づく条件検討、親会社から招聘した取締役の決議不参加、監査役による監視を行うとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数4名、うち親会社役員兼任2名。ただし社外人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: HANATOUR SERVICE INC.（親会社、議決権所有割合54.45％、直接所有分54.45％、合算対象分－）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「当社の取締役４名のうち２名が親会社の役員を兼任しております。」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「ＨＡＮＡＴＯＵＲ ＳＥＲＶＩＣＥ ＩＮＣ． 親会社 54.45％／・韓国取引所 ・ロンドン証券取引所」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「会社法や職務権限規程等の社内規程に基づき取引条件を検討し、その上で取引を行うこととしております。また、取引に際して取締役会での決議を要する場合には、同社から招聘している取締役の決議不参加を図っております。監査役の監査対象とすることにより、適切な取引が行われているかを監視しております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「今後、親会社の経営方針の変更や資本関係から、当社グループの経営・事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」）
