# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2021年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20220215590649
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前年同期比8.8％減少した一方、コスト削減や助成金などにより営業・経常・最終損失は前年より縮小しました。2022年12月期の業績予想と配当は、新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としています。

## 会社が挙げた理由

変異ウイルスの感染拡大により観光需要が低迷したことが減収の理由です。損失改善については、人件費・固定経費の抑制、雇用調整助成金等の助成金、前年の為替差損や減損損失の反動が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 営業利益: {"value":-2023,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1959,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1968,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":59,"前年同期比増減ポイント":20.1}
- 営業利益率: {"value":-233.8,"前年同期比増減ポイント":-3.2}
- 販管費: {"value":2534,"unit":"百万円","売上高販管費率":293}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（2022年12月期の連結業績予想は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（ホテル間の応援および新規採用数抑制の記載のみ）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（2022年12月期配当は未定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":136,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外有力サイトとのAPI連携推進、パッケージ商品の企画・販売準備、政府インバウンド実証事業への参画準備、新ブランド『ホテルセンレン京都東山清水』の展開、2022年3月開業のTマークシティホテル金沢

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想及び配当は未定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期 実績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想及び配当は未定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価・バス事業：△111百万円」「販管費・ホテル事業：＋520百万円」「雇調金等 助成金：162百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「変異ウイルスの影響による低迷」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期 セグメント別」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち人件費 574百万円」「販管費・旅行事業：△217百万円」「売上原価・免税事業：△112百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△84百万円」、経常利益「570百万円改善」、販管費の事業別増減額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の算定が困難な状況」「業績予想…は未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「収束時期は依然として不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の連結業績予想が未定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外有力サイトとのAPI連携推進」「新規開業『Tマークシティホテル金沢』」「新ブランド『ホテルセンレン京都東山清水』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数・販売数量・稼働率などの数値記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員新規採用数を抑制し他ホテルから応援」とあるが、人数は記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想及び配当は未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得 △136百万円 京都・金沢ホテル開業準備投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2021年12月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Summary」「2021年12月期 実績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想及び配当は未定とさせていただき」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「収束時期は依然として不透明」「影響額の算定が可能となった時点であらためて開示」」）
