# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2021年12月期（第17期）配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20211216454224
種別: 配当
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2021年12月期の配当を未定から無配に変更し、期末配当および年間配当を1株当たり0.00円とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束見通しが立たず、業績回復による財務状況の改善を見込めないため、財務基盤の安定化を優先すると説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":0,"change":"比較不能","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":0,"change":"比較不能","change_rate":"比較不能","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績の推移を見据え、将来の事業の進展と財務基盤の強化のための内部留保とのバランスを保ちながら、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想：未定／今回修正予想：0.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回修正予想 合計：0.00／前期実績 合計：0.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回修正予想 合計：0.00／前期実績 合計：0.00」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には年間配当金の1株当たり金額のみ記載されている。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想 合計：0.00／前期実績 合計：0.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「剰余金の配当について未定としておりましたが、無配とさせていただくことを決議」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「経営成績や配当性向等を総合的に勘案し」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2021年12月期末の配当につきましては、無配とさせていただきます。／可能な限り早期に復配ができるよう努めてまいります」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金は期末0.00円、合計0.00円と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2021年12月期末の配当につきましては、無配とさせていただきます。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「前期実績：第2四半期0.00、期末0.00、合計0.00」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当金額表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは立っておらず、業績回復による財政状況の改善を見込めるまでに至っておりません。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績予想については未定としておりますが、業績回復による財政状況の改善を見込めるまでに至っておりません。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当を無配とする決議について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正（無配）」であり、本文にも業績予想の修正決議の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「経営成績や配当性向等を総合的に勘案し」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2021年12月16日開催の取締役会において、以下のとおり、無配とさせていただくことを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「可能な限り早期に復配ができるよう努めてまいります」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年12月31日を基準日／2021年12月期末／今回修正予想0.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「現時点では財務基盤の安定化が急務であると考え、2021年12月期末の配当につきましては、無配とさせていただきます。」）
