# ＨＡＮＡＴＯＵＲ　ＪＡＰＡＮ（6561） 2021年12月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6561/disclosure/20211102423189
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6561

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が前年同期比33.4％減少した。一方、コスト削減や助成金などにより営業損失・経常損失・純損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響、入国制限・渡航制限などにより観光需要が低迷した。損失の縮小については、販管費の抑制、構造改革、雇用調整助成金等の助成金、前年の為替差損の解消などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":543,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4}
- 営業利益: {"value":-1556,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1485,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1491,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":51.1,"yoy_change_points":13.5}
- 営業利益率: {"value":-286.3,"yoy_change_points":-78.3}
- 販管費: {"value":1834,"unit":"百万円","売上高販管費率":337.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京・大阪の2拠点へ絞り込み。金沢110室の開業延期
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の収束見通しが立たず、業績予想の算定が困難
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外有力サイトとのAPI連携推進、政府インバウンド実証事業への参画準備、パッケージ商品の企画・販売準備、新型コロナウイルス軽症者等の搬送事業の受注、クルー送迎便の獲得、新ブランド『ホテルセンレン京都東山清水』の展開、2021年11月の第三者割当増資による15億円の調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期の連結業績予想及び配当は未定とさせていただき」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比による自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年12月期3Q 実績サマリー」および「2021年12月期3Q 損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価 ･バス事業：△122百万円」「販管費 ･ホテル事業：＋316百万円」「当期 雇調金等助成金128百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による低迷」「入国制限や渡航制限などの措置が続いており」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年12月期3Q セグメント別」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「うち人件費432百万円」「販管費・旅行事業：△194百万円」「販管費・ホテル事業：＋316百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高543百万円、前年同期比△33.4％」「前期 為替差損450百万円」「当期 雇調金等助成金128百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点では収束の見通しは立っておらず、業績予想の算定が困難な状況です」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想は未定とされ、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を未定とする記載のみで、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外有力サイトとのAPI連携推進」「政府インバウンド実証事業参画準備」「新ブランド『ホテルセンレン京都東山清水』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値とセグメント数値以外の主要KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「雇用調整助成金の活用には触れているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年12月期の連結業績予想及び配当は未定とさせていただき」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2021.11 第三者割当増資15億円の調達」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Summary」「実績サマリー」「セグメント別」「今後の重点施策」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「Summary」で、主に業績・コスト・施策を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想及び配当は未定とさせていただき」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では収束の見通しは立っておらず」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「実績サマリー」「損益計算書」「セグメント別」「コスト削減」「今後の重点施策」。」）
