# 子会社・関連会社の資本関係見直しと独立性・資本効率向上｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「連結子会社であった株式会社ビジー・ビーは、当社の連結子会社である株式会社ＨＣＳホールディングスが保有する株式の一部を売却したことにより、当第１四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となりました。これは、個人筆頭株主である代表取締役が経営権を持ち、株式会社ビジー・ビーとしての成長戦略を推進していくことを目的とするものであります。また、持分法適用関連会社であった株式会社ラバブルマーケティンググループは、当社の連結子会社である株式会社日比谷コンピュータシステムが保有する株式の一部を売却したことから、当第１四半期連結会計期間末より持分法適用の範囲から除外しております。これは、株式会社ラバブルマーケティンググループのより一層の経営上の独立性確保や資本効率の向上を目的とするものであります。」 — ビジー・ビーの連結子会社から持分法適用関連会社への移行と、ラバブルマーケティンググループの持分法適用範囲からの除外を行い、各社の成長戦略・経営上の独立性・資本効率を意識した資本関係の見直しを実施している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「従来連結子会社であった株式会社ビジー・ビーは、2024年１月１日をみなし売却日として、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しております。」 — ビジー・ビーの持分法適用関連会社化と、ラバブルマーケティンググループの持分法適用範囲からの除外を通じた資本関係の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「連結子会社であった株式会社アイシスは、当社の連結子会社である株式会社日比谷コンピュータシステムが保有する株式の全部を売却したことにより、当社の連結子会社でなくなり、2025年３月31日をみなし売却日として、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。これは、当社グループにおける経営資源の最適配分を検討する過程において、当社グループ外で株式会社アイシスとしての事業成長に専念することが各ステークホルダーにとって有益であると判断したことによるものであります。」 — アイシスの全株式を売却して連結範囲から除外し、経営資源の最適配分と同社の独立した事業成長を目的とする資本関係の見直しを実施した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2025-h1)
