# 手元流動性を連結売上高2ヶ月分相当に維持｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、各グループからの報告に基づき、経営管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を連結売上高の２ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と、手元流動性を連結売上高の2ヶ月分相当に維持する方針を記載している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行１行とコミットメントライン契約を締結しております。」 — 運転資金の効率的な調達に向けてコミットメントライン契約を締結し、2019年３月末時点で総額200,000千円、借入実行残高はありません。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「コミットメントラインの総額　200,000千円」 — 運転資金調達のためのコミットメントライン総額200,000千円を維持し、当第２四半期末の借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「コミットメントラインの総額　200,000千円
借入実行残高　―千円」 — 運転資金調達のためのコミットメントライン総額200,000千円を維持し、当第３四半期末の借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「コミットメントラインの総額
200,000
千円
借入実行残高
―
千円」 — コミットメントライン総額200,000千円を維持し、期末の借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社は、2020年４月16日開催の取締役会にて資金の借入を行う事を決議し、2020年4月30日に借入を実行いたしました。
（１）長期借入金
資金使途：運転資金
借入先：株式会社三菱UFJ銀行
借入金額：300,000千円
借入実行日：2020年４月30日
借入期間：５年
（２）長期借入金
資金使途：運転資金
借入先：株式会社りそな銀行
借入金額：300,000千円
借入実行日：2020年４月30日
借入期間：５年
（３）長期借入金
資金使途：運転資金
借入先：株式会社みずほ銀行
借入金額：200,000千円
借入実行日：2020年４月30日
借入期間：５年」 — 運転資金を目的として、2020年4月30日に3行から合計800,000千円、各5年の長期借入を実行した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出47,188千円、自己株式の取得による支出111,180千円がありましたが、長期借入れによる収入1,200,000千円により、1,091,752千円の収入となりました。」 — 第２四半期累計期間に長期借入れによる1,200,000千円の収入を計上し、手元資金を増加させた。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「コミットメントラインの総額
200,000
千円
借入実行残高
―
千円」 — 運転資金調達のためのコミットメントライン総額200,000千円を維持し、第3四半期末の借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 削除 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行１行とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当第２四半期連結会計期間末現在、解約しております。」 — これまで開示していた総額200,000千円のコミットメントラインを2021年6月末時点で解約し、未実行残高もなくなった。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行１行とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、当第３四半期連結会計期間末現在、解約しております。」 — 従来の総額200,000千円のコミットメントラインを解約した一方、当座貸越契約を新たに締結し、第3四半期末の当座貸越極度額は200,000千円、借入実行残高はゼロとなっている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行１行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当第１四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次の通りであります。」 — 従来のコミットメントラインから切り替えた当座貸越契約を継続し、極度額200,000千円、借入実行残高ゼロを維持している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 引き上げ 「当座貸越極度額
200,000
千円
400,000
千円
借入実行残高
―
千円
―
千円」 — 当座貸越契約の極度額が前期末の200,000千円から400,000千円へ増加し、契約先も取引銀行2行となった。借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当座貸越極度額
200,000
千円
400,000
千円
借入実行残高
―
千円
―
千円」 — 取引銀行２行との当座貸越契約について、極度額400,000千円と借入実行残高ゼロを維持している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 引き上げ 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当第１四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次の通りであります。
当座貸越極度額　430,000千円
借入実行残高　―千円」 — 当座貸越契約は取引銀行3行との総額430,000千円となり、FY2022-Q3時点の総額400,000千円から調達枠が増加した。借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行４行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当第２四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次の通りであります。
当座貸越極度額
430,000
千円
530,000
千円
借入実行残高
―
千円
―
千円」 — 当座貸越契約は取引銀行４行、極度額530,000千円となり、前期末の430,000千円から調達枠が増加した。さらに提出後、5年の長期借入を4行から合計1,600,000千円実行・予定としている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 引き上げ 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく当第３四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額
430,000
千円
500,000
千円
借入実行残高
―
千円
―
千円」 — 当座貸越極度額は前連結会計年度末の430,000千円から500,000千円へ増加した。借入実行残高はゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 引き上げ 「当座貸越極度額
1,000
百万円
1,000
百万円
借入実行残高
220
百万円
220
百万円
差引額
780
百万円
780
百万円」 — 取引銀行４行との当座貸越契約について、極度額1,000百万円、借入実行残高220百万円となっている。従来の調達枠から拡大し、実際の借入も発生している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループは、各部門からの報告に基づき、財経部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を連結売上高の２ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の更新と、手元流動性を連結売上高の2ヶ月分相当に維持する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「当座貸越極度額
1,000
百万円
1,300
百万円
借入実行残高
30
百万円
―
百万円
差引額
970
百万円
1,300
百万円」 — 取引銀行との当座貸越極度額が前期末の1,000百万円から1,300百万円へ増加し、借入実行残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/6560/filing/2025-h1)
- 2026-03-26 前進 「当社では、今後の事業成長を見据えた資金を確保するため、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築し、財務基盤の強化を図ることを目的として、コミットメントライン契約の締結を決議いたしました。」 — 運転資金を使途とする無担保・無保証のコミットメントライン契約について、借入極度額10億円、契約期限2027年3月31日とする具体的な資金調達枠の設定を決議した。資金調達体制の機動性・安定性を具体化しているが、借入実行は記載されていない。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260326589988)
- 2026-05-14 前進 「極度赆10趼趎のコミットメントライン契約を締結」 — 今後の事業成長を見据え、機動的かつ安定的な資金調達体制として極度額10億円のコミットメントライン契約を締結している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522178)
- FY2026-H1 引き上げ 「当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額
900
百万円
1,900
百万円
借入実行残高
―
百万円
―
百万円」 — 当座貸越・コミットメントラインの総額は前期末の900百万円から1,900百万円へ増加した。借入実行残高はいずれもゼロである。 (https://komori.app/company/6560/filing/2026-h1)
