# プロフェッショナルサービスの提供領域拡大・ワンストップ化｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/threads/b0bab7560c87
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 経過

- FY2017 初出 「サービスの提供領域を「戦略・ビジネスモデルを含めた成長戦略の構築」「IT導入プロジェクトにおける基本構想策定やシステム企画・選定など上流フェーズ支援」「ビジネスプロセスの可視化・改善」「改善後のビジネスプロセスの実行支援」等を含めるまでに拡大しております。」 — 定着支援を出発点として、戦略、IT上流、業務改善、実行支援まで提供領域を広げている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業」 — 顧客課題に応じて複数の支援をワンストップで提供する事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「プロフェッショナルサービス事業を基盤とし、企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を上乗せ展開する形で、事業を推進してまいりました。」 — プロフェッショナルサービスを基盤にプラットフォーム事業を組み合わせる事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって、企業変革と働き方改革を促進支援する会社として、顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業を基盤とし、企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を上乗せ展開する形で、事業を推進してまいりました。」 — プロフェッショナルサービス事業を基盤に、IT人材不足の解消を目的とするプラットフォーム事業を上乗せする事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や当社グループが支援する顧客の変革テーマに応じて、各サービスの支援内容を組み合わせてワンストップで提供しており」 — 戦略、IT上流、業務改善、実行支援、デジタル活用等を顧客課題に応じて組み合わせるワンストップ型の提供を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」 — プロフェッショナルサービスを基盤に、顧客課題に応じたワンストップ支援と、IT人材不足の解消を目的とするプラットフォーム事業を組み合わせる構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「プロフェッショナルサービス事業では、働き方改革やRPA導入等の先進テーマについて、テクノロジーを活用した支援実績の蓄積を進めるとともに、新規サービスのリリースや外部企業との連携を推進し」 — 新規サービスのリリースと外部企業との連携を進め、ワンストップ型の提供サービスを拡大している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「今回、テクノロジー活用に不可欠なエンジニアリング領域に強みを持つ株式会社ワクトを当社グループに加えることにより、グループとして迅速に対応可能な技術範囲・エンジニアリング体制構築の拡大が可能となり、今後、さらに多様化する顧客課題の解決に向けて、両社の得意領域であるコンサルティング・エンジニアリングの両輪を活かした迅速なサービス提供の実現を目指し、企業結合を行ったものです。」 — 株式会社ワクトの子会社化により、コンサルティングに加えてエンジニアリング領域をグループ内に取り込み、迅速なサービス提供体制を拡大した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や当社グループが支援する顧客の変革テーマに応じて、各サービスの支援内容を組み合わせてワンストップで提供しており」 — 複数のサービスを顧客課題に応じて組み合わせるワンストップ型の提供を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「プロフェッショナルサービス事業では、M&A（企業の合併・買収）等により外部企業との連携を推進するとともに、テクノロジーを活用した支援実績の蓄積や対応人材の採用・育成等により、デジタル活用サービスのサービス提供基盤を強化しました。」 — M&A等による外部連携、テクノロジー活用実績の蓄積、人材の採用・育成を通じて、デジタル活用サービスの提供基盤を具体的に強化した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「プロフェッショナルサービス事業では、M&A（企業の合併・買収）等により外部企業との連携を強化するとともに、テレワークを併用しながらのプロジェクト遂行や人材の採用・育成活動に積極的に取り組みました。」 — M&A等による外部連携に加え、テレワークを併用したプロジェクト遂行を実施し、サービス提供体制の拡張を進めた。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「大手～中堅の製造業が多数集まるエリアでIT（テクノロジー）基盤のBPO及び、システムの企画・開発から運用・保守を担うソフテック社を当社グループに迎え入れることにより、当社が創業期から顧客基盤を持つ静岡・東海エリアでの事業拡大を進めるとともに、新型コロナウィルス感染症によって進んでいるリモートワーク等の企業に必要なシステム整備・運用等のデジタルトランスフォーメーション支援を強化いたします。」 — ソフテック社の買収契約を通じ、BPO、システム企画・開発・運用・保守を取り込み、静岡・東海エリアでの事業拡大とDX支援強化を具体化している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「株式会社ソフテックの連結子会社化により、静岡・東海エリアでの事業が拡大するともに、株式会社ログラス及びアウトルックコンサルティング株式会社との業務提携による経営管理領域でのデジタルトランスフォーメーション推進等、テクノロジー企業を中心とする外部企業との連携を推進しました。」 — ソフテックの連結子会社化による地域事業の拡大に加え、ログラスおよびアウトルックコンサルティングとの業務提携を通じて、経営管理領域のDX支援とサービス提供領域を具体的に広げている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「株式会社ソフテックの連結子会社化による静岡・東海エリアでの事業拡大、株式会社ログラス及びアウトルックコンサルティング株式会社との業務提携による経営管理領域でのデジタルトランスフォーメーション推進等、テクノロジー企業を中心とする外部企業との連携を推進するとともに」 — ソフテックによる地域展開と、ログラス及びアウトルックコンサルティングとの業務提携による経営管理領域のDX支援を、サービス提供領域の拡大策として継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」 — 顧客の現場で課題や変革テーマに応じた支援を組み合わせ、プロフェッショナルサービスとプラットフォームを展開する事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」 — 顧客課題に応じて複数の支援を組み合わせ、プロフェッショナルサービスとプラットフォームを展開する事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」 — 顧客課題に応じたワンストップ型のプロフェッショナルサービスと、IT人材不足を解消するプラットフォームを組み合わせる事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「IT（Information Technology）領域の知見とOT（Operational Technology）領域の知見の融合を目指し横河デジタル株式会社と資本業務提携を行うとともに、広島県における自治体・地域のサスティナビリティ・トランスフォーメーション（SX）につながるDXアプローチやエフェクチュエーションメンター活動、鹿児島市におけるDX推進支援等、地方自治体の課題解決サポートも行いました。」 — IT・OT知見の融合、製造業DX、自治体・地域DXなど、ワンストップで提供する支援領域を具体的に広げている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「更なる事業成長に向けてサービスドメインの再定義を行ったことに伴い、当第１四半期連結会計期間より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報の表示方法を変更しております。」 — 従来のサービス領域の説明を、Business Process & Technology、Strategy & Innovation、Social & Public等のサービスドメインに再整理し、収益開示にも反映している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」 — プロフェッショナルサービスとプラットフォームを組み合わせ、顧客課題に応じた支援をワンストップで提供する事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「顧客の現場に入り込み、顧客の課題や変革テーマに応じた各種支援をワンストップで提供するプロフェッショナルサービス事業及び企業のIT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開してまいりました。」 — 顧客課題に応じて複数の支援を組み合わせ、プロフェッショナルサービスとプラットフォームを展開する事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「プロフェッショナルサービス事業では、2023年10月に子会社化した株式会社ＨＣＳホールディングスとの事業連携を進めるとともに、積極的な人材採用及び育成活動を継続し、安定的なサービス提供能力の更なる拡大に向けた取り組みを推進いたしました。プラットフォーム事業では、組織体制の整備を進め、「プロフェッショナルハブ」サービスを中心に、各既存サービスの拡大に注力しました。」 — HCSホールディングスとの事業連携、組織体制整備、「プロフェッショナルハブ」を中心とする既存サービス拡大により、両事業の提供体制とサービス領域を具体的に広げている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「プラットフォーム事業では、「プロフェッショナルハブ」を中心とする既存サービスの拡大に加え、クラウドビジネスにおけるサブスクリプション型プラットフォームの導入・活用支援サービスの展開にも注力しました。」 — 既存の「プロフェッショナルハブ」に加え、クラウドビジネス向けサブスクリプション型プラットフォームの導入・活用支援へサービス提供領域を広げた。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「当社グループが幅広い業種の企業変革を顧客の現場に入り込み、顧客の課題や当社グループが支援する顧客の変革テーマに応じて、各サービスの支援内容を組み合わせてワンストップで提供しており」 — 複数のサービス領域を顧客課題に応じて組み合わせ、ワンストップで提供する事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「鈴与システムテクノロジー株式会社との業務提携による静岡県を中心とする自治体・企業向けのコンサルティングサービスやDX支援の提供、SAP Service Partnerとして、SAP S/4HANA Cloudの導入コンサルティングサービス提供の本格開始等、外部企業との連携も強化しました。また、ITファイナンスの高度化支援サービスやプロダクト企画開発の伴走支援を行うコンサルティングサービス「Product Climb」の提供開始、気候変動対応をはじめとする企業のGX（Green Transformation）支援等を行う株式会社ME-Lab Japanによる「人工衛星データと転移学習を用いた広域ブルーカーボンポテンシャルの推定サービス」の衛星データ活用アワード2024最優秀賞受賞など、先端領域における新たな提供サービスの拡充に向けた活動にも、積極的に取り組みました。」 — 自治体・企業向けDX、SAP S/4HANA Cloud導入、ITファイナンス、Product Climb、GX・衛星データ活用など、ワンストップで提供するサービス領域を具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 前進 「鈴与システムテクノロジー株式会社との業務提携による静岡県を中心とする自治体・企業向けのコンサルティングサービスやDX支援の提供、SAP Service Partnerとして、SAP S/4HANA Cloudの導入コンサルティングサービス提供の本格開始等、外部企業との連携も強化しました。」 — 自治体・企業向けDX支援およびSAP S/4HANA Cloud導入支援の提供を本格化し、ワンストップ型のサービス領域拡大を進めた。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260227571993)
- 2026-03-19 再定義 「プラットフォーム事業については、LTS グループで提供する 4 つのサービス領域の中の一つ、という位置づけに変更します。」 — 従来の独立したプラットフォーム事業という位置付けから、戦略コンサルティング、DXコンサルティング、DXエンジニアリングと並ぶ4領域の一つへ整理している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260318584836)
- 2026-05-14 再定義 「更なる事業成長に向けて、サービスドメイン及び業績管理単位の見直しを行いました。これに伴い、当社グループの事業展開、経営資源配分等の意思決定プロセス実態の観点から、当第１四半期連結会計期間より報告セグメントを「トランスフォーメーションサービス事業」の単一セグメントに変更しております。」 — 複数事業・サービスを別セグメントで管理する形から、トランスフォーメーションサービス事業の単一セグメントへ事業ドメインと管理単位を整理している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522129)
- 2026-05-14 再定義 「2026年12月期より、旧来の2セグメント（プロフェッショナルサービス事業・プラットーフォーム事業）を統合し、トランスフォーメーションサービス事業のみの単一セグメントとなっている」 — 従来の2セグメントを統合し、4つのサービス領域からなる単一のトランスフォーメーションサービス事業へ整理している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522178)
- 2026-05-20 再定義 「2026年12月期より、旧来の2セグメント（プロフェッショナルサービス事業・プラットーフォーム事業）を統合し、トランスフォーメーションサービス事業のみの単一セグメントとなっている」 — 従来の2セグメント構成を統合し、4つのサービス領域からなる単一のトランスフォーメーションサービス事業として整理している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522212)
- 2026-06-09 前進 「【特徴 3】アジリティとガバナンスの両立 変化に迅速に対応する「エンタープライズ・アジリティ」と、継続的にアーキテクチャを管理・統制する「ガバナンス」の両立を目指します。」 — DX支援の提供領域に、企業全体のアーキテクチャ策定、エンタープライズ・アジリティ、ガバナンスを一体で支援する新サービスを追加している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260608565694)
- 2026-07-27 前進 「戦略コンサルティングチームと業務コンサルティング、AI・データ活用、エンジニアリング、本番システム開発を担う専門チームが一体となり、構想策定から実装・定着まで伴走します。」 — コンタクトセンター／BPO領域で、戦略、業務改革、AI・データ活用、エンジニアリング、本番システム開発を一体提供するワンストップ型サービスを本格展開している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260724599516)
- FY2026-H1 前進 「具体的には、DX・変革推進の基盤醸成におけるコンサルティング支援として「ビジネスアーキテクチャ人材育成サービス」の提供を開始し、企業のDX・ビジネス変革推進を担う人材の基礎及び実行能力を養う実践型の伴走育成支援、伊藤忠商事株式会社へのAI活用を見据えた営業基盤の構築のための業務省力化支援、戦略・データ・AI等の専門性及びマクロ環境分析を軸に顧客、特にCXOクラスのあらゆる課題解決と企業価値向上につながる支援サービスに注力してまいりました。」 — ビジネスアーキテクチャ人材育成、AI活用を見据えた営業基盤の業務省力化、CXOクラス向けの戦略・データ・AI支援など、ワンストップで提供するサービス領域を具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「クロスボーダーM&Aサービスの展開を担うLTS Strategy Pte.Ltd.（シンガポール法人）の活動を本格化」 — サービス提供領域について、クロスボーダーM&A支援の活動を本格化する内容が具体的に示された。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260810516857)
- 2026-08-14 再掲 「4つのサービス領域毎に事業成長を追求し、事業管理を徹底しています。」 — 戦略コンサルティング、DXコンサルティング、DXエンジニアリング、プラットフォーム＆エージェントの4領域でワンストップ提供を進める構成を再確認している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260813519372)
- 2026-08-28 前進 「LTS は、産業と技術の間に立つ「フィジカル AI 社会実装のアーキテクト」として、どの業務を・どの技術で・どの順序で変革するかを設計し、個別の施策を全体の整合の中に位置づけながら、構想策定から導入、展開、事業化までを一貫して支援します。」 — フィジカルAI・ロボットの産業導入について、構想策定から導入、展開、事業化までを一貫支援する新サービスを開始し、プロフェッショナルサービスの提供領域を具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260827527321)
