# アサインナビの黒字化と成長フェーズ移行｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新たな事業展開に向けた取り組みや、安定的な事業基盤構築に伴う投資は継続的に発生しているものの、足下では黒字化を達成し、将来の更なる成長に向けて、新たなフェーズに入ってきております。」 — プラットフォーム事業は売上高165,854千円、セグメント利益11,162千円となり、前年の損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「プラットフォーム事業の売上高は38,477千円、セグメント利益は2,749千円となりました。」 — プラットフォーム事業は第１四半期もセグメント利益を計上し、前期に達成した黒字化を維持している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は77,363千円、セグメント利益は5,642千円となりました。」 — プラットフォーム事業は第２四半期累計期間もセグメント利益5,642千円を計上し、黒字状態を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は116,228千円（前年同期比8.3％減）、セグメント利益は9,281千円（同9.4％減）となりました。」 — プラットフォーム事業はセグメント利益9,281千円を計上し黒字を維持した一方、売上高とセグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。会費等の売上高は拡大したが、前年同期の会費以外での特需分を補えなかったとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は154,881千円（前期比6.6％減）、セグメント利益（営業利益）は10,768千円（前期比3.5％減）となりました。」 — プラットフォーム事業は通期でも黒字を維持したが、売上高・セグメント利益は前期比で減少した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は40,180千円（前年同期比4.4％増）、セグメント利益（営業利益）は2,252千円（前年同期比18.1％減）となりました。」 — プラットフォーム事業は黒字を維持したが、セグメント利益は前年同期比18.1％減少した。一方、売上高は4.4％増加している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は72,901千円（前年同期比5.8％減）、セグメント損失は11,713千円（前年同期は5,642千円の利益）となりました。」 — プラットフォーム事業は会員数が増加した一方、売上高が前年同期比で減少し、前年同期のセグメント利益から11,713千円の損失に転じた。リニューアル、新サービス開発、積極採用などの先行投資により費用が膨らんだとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は117,083千円（前年同期比0.7％増）、セグメント損失は14,421千円（前年同期は9,281千円の利益）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が微増したものの、前年同期のセグメント利益から14,421千円の損失に転じた。アサインナビのリニューアル、新サービス開発、積極採用などの先行投資により費用が膨らんだとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は161,435千円（前期比4.2％増）、セグメント損失（営業損失）は4,197千円（前期は10,768千円の利益）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が増加した一方、前期の利益から4,197千円の営業損失に転じた。リニューアル、新サービス開発、積極採用等の先行投資による費用増加を記載している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は58,841千円（前年同期比46.4％増）、セグメント利益（営業利益）は23,602千円（前年同期比947.6％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が前年同期比46.4％増、セグメント利益が23,602千円となり、前期の営業損失から黒字を回復した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は110,867千円（前年同期比52.1％増）、セグメント利益は30,818千円（前年同期は11,713千円の損失）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が前年同期比52.1％増加し、前年同期の11,713千円の損失から30,818千円の利益へ回復した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は167,129千円（前年同期比42.7％増）、セグメント利益は33,192千円（前年同期は14,421千円の損失）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が前年同期比42.7％増加し、前年同期の14,421千円の損失から33,192千円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は144,494千円（前年同期比30.3％増）、セグメント利益（営業利益）は24,186千円（前年同期比21.5％減）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が前年同期比30.3％増加した一方、セグメント利益は前年同期比21.5％減少した。ただし、セグメント利益は24,186千円で黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は234,506千円（前年同期比40.3％増）、セグメント利益は38,372千円（同15.6％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高234,506千円、セグメント利益38,372千円となり、前年同期比で売上高・セグメント利益とも増加し、黒字を維持した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は323,282千円（前期比36.1％増）、セグメント利益（営業利益）は49,736千円（前期比9.0％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高・セグメント利益とも前期比で増加し、セグメント利益49,736千円の黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は100,602千円（前年同期比37.6％増）、セグメント利益（営業利益）は21,686千円（前年同期比48.4％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高100,602千円、セグメント利益21,686千円となり、前年同期比で売上高・利益とも増加し、黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は786,649千円（前年同期は144,494千円）、セグメント利益（営業利益）は32,586千円（前年同期比34.7％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高786,649千円、セグメント利益32,586千円となり、前年同期比で利益が34.7％増加した。売上高には収益認識会計基準適用による表示方法の変更の影響もあると記載されている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は1,197,715千円（前年同期は234,506千円）、セグメント利益（営業利益）は21,498千円（前年同期比44.0％減）となりました。」 — プラットフォーム事業は黒字を維持したが、セグメント利益は前年同期比44.0％減の21,498千円となり、利益面で悪化した。CS Clipの減価償却や組織体制強化などによるコスト増加を記載している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は464,926千円（前年同期比16.9％増）、セグメント利益（営業利益）は8,316千円（前年同期比61.7％減）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比61.7％減の8,316千円となり、黒字を維持しながら利益面で悪化した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、934,915千円（前年同期比18.8％増）、セグメント利益（営業利益）は 14,092千円（前年同期比56.8％減）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比56.8％減の14,092千円となり、黒字を維持しながら利益面で悪化した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、1,469,295千円（前年同期比22.7％増）、セグメント利益（営業利益）は 42,096千円（前年同期比95.8％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高1,469,295千円、セグメント利益42,096千円となり、前年同期比で売上高・利益とも増加した。黒字を維持し、利益水準が具体的に改善している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は484百万円（前年同期比4.2％増）、セグメント利益（営業利益）は17百万円（前年同期比106.3％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高484百万円、セグメント利益17百万円となり、前年同期比で売上高が増加し、セグメント利益は106.3％増加した。黒字を維持し、利益水準が具体的に改善している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、1,053百万円（前中間連結会計期間比12.6％増）、セグメント利益（営業利益）は 32百万円（前中間連結会計期間比127.4％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高1,053百万円、セグメント利益32百万円となり、前年同期比で売上高が12.6％、セグメント利益が127.4％増加した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は2,237百万円（前期比13.7％増）、セグメント利益（営業利益）は76百万円（前期比18.3％増）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高2,237百万円、セグメント利益76百万円となり、売上高・利益とも前期比で増加し、黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「この結果、プラットフォーム事業の売上高は、1,083百万円（前中間連結会計期間比2.9％増）、セグメント利益（営業利益）は 3百万円（前中間連結会計期間比89.0％減）となりました。」 — プラットフォーム事業は売上高が微増した一方、セグメント利益は前年同期の32百万円から3百万円へ89.0％減少した。「プロフェッショナルハブ」の稼働人員数の伸び悩みを背景に、収益性が低下したとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 悪化 「「プロフェッショナルハブ」による稼働人員数が伸び悩み、収益性が低下しました。このため、営業体制の見直しをはじめとする組織体制の強化や既存業務の効率化、提供サービスの見直し等、事業そのものの構造改革に取り組みましたが、全体としての収益性改善には至りませんでした。」 — プラットフォーム事業は売上高が前期比8.6％減の2,044百万円となり、セグメント利益76百万円からセグメント損失25百万円へ転じた。前回の利益減少から、通期では赤字化と収益性改善未達が示された。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260227571993)
- 2026-03-19 悪化 「まず、プラットフォーム事業を主に担う LTS リンク社の体制変更の過程で、営業活動の生産性が低下してしまい、その結果、案件と人材のマッチング成約率が低下し、収益を押し下げました。」 — プラットフォーム事業の成長鈍化について、体制変更に伴う営業生産性低下とマッチング成約率低下という内部要因を具体化している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260318584836)
- 2026-05-14 前進 「売上・利益ともに贀復に向けた最終局面」 — プラットフォーム・エージェント領域は第1四半期に減収減益となった一方、売上・利益の回復に向けた最終局面と位置付け、通期では営業利益45百万円を見込んでいる。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522178)
- 2026-05-20 悪化 「実績｜外部人材のマッチングサービスでは、営業体制の弱体化の結果、旺盛な需要を収益化できず減収」 — プラットフォーム・エージェント領域では、営業体制の弱体化を背景とする減収が続いていると記載している。一方で、2Q以降の回復見込みも併記している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522212)
- FY2026-H1 再定義 「なお、当社グループは、従来、報告セグメントを「プロフェッショナルサービス事業」及び「プラットフォーム事業」の２区分としておりましたが、当中間連結会計期間より「トランスフォーメーションサービス事業」の単一セグメントに変更しております。」 — 従来のプロフェッショナルサービス事業とプラットフォーム事業の2区分から、トランスフォーメーションサービス事業の単一セグメントへ変更し、プラットフォーム単独の利益状況を開示する構成から整理している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2026-h1)
