# ストック収益型案件による安定収益基盤の構築｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/threads/96d1be7eb928
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 経過

- FY2017 初出 「契約全体に占めるストック収益型案件(長期契約)を一定比率以上確保することで、安定的な収益基盤を構築してまいります。」 — 長期契約案件を一定比率以上確保するという収益構成上の目標を示している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「契約全体に占めるストック収益型案件(長期契約)を一定比率以上確保することで、安定的な収益基盤を構築してまいります。」 — 長期契約案件を一定比率以上確保して安定収益基盤を築く目標を再掲している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当面の間は内部留保資金の確保を優先し、剰余金の配当は行わないことを基本的な方針としております。」 — 内部留保と事業投資を優先し、当面は無配とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-fy)
- 2026-03-19 実績引用 「ストック型案件（年間契約/半年契約）が 2 割程度あること、⻑期継続が見込まれる既存顧客との⻑期案件が 4〜5 割程度あることから、新規獲得とは異なる受注確度を設定して想定を組んでいます。」 — 安定収益基盤に関する従来のテーマについて、ストック型案件と長期継続案件の現在の構成を実績・前提として引用している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260318584836)
