# プラットフォーム事業の収益化遅延・債務超過｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

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## 経過

- FY2017 顕在化 「サービス提供開始以来、サービス立ち上げに伴う投資で赤字が続き、プラットフォーム事業として、平成28年12月期に事業計画の修正に伴う減損損失64,291千円を計上した影響もあり、平成28年12月末時点では285,915千円の債務超過となっておりました。」 — 過年度に減損損失と債務超過が発生しており、計画未達時の財政状態・業績への影響をリスクとしている。一方、当期は黒字化し、収益改善も記載されている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2017-fy)
- FY2018 対処 「収益の改善及び当社による第三者割当増資の引受により、平成30年12月末時点において、債務超過は解消されております。」 — 過去に発生していたプラットフォーム事業の債務超過が、収益改善と第三者割当増資の引受により解消された。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「収益の改善及び当社による第三者割当増資の引受により、2018年12月末時点において、債務超過は解消されております。しかしながら、今後の計画が想定通りに進捗しない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 債務超過解消後も、プラットフォーム事業の計画未達による財政状態・業績への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「④　プラットフォーム事業におけるソフトウェアの減損について」 — 従来のプラットフォーム事業の収益化遅延・債務超過リスクに代わり、新規サービス開発に伴い資産計上したソフトウェアの収益計画下方修正、開発遅延、コスト増加による減損リスクが明示されている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「買収時の事業計画と実績が大幅に乖離した場合や経営環境の著しい悪化が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんまたは顧客関連資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。」 — 従来のプラットフォーム事業の債務超過リスクではなく、企業結合で認識したのれん・顧客関連資産の評価に関するリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-fy)
- 2026-08-13 悪化 「旧プラットフォーム事業（フリーランス・コンサルタント）で発生した稼働人員数低下の長期化」 — 旧プラットフォーム事業について、稼働人員数低下の長期化がリスクとして明示された。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260810516857)
