# 特定取引先への依存｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/threads/38c085ad6c13
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの売上について、販売比率(当連結会計年度における連結売上高に占める割合)が売上高全体の10％を超過している取引先があり、売上高に占める特定の取引先への依存度が高くなっております。」 — DIC株式会社の販売比率は19.7％。営業力強化と新規顧客獲得により依存度の緩和を図るとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「当社グループの売上について、販売比率(当連結会計年度における連結売上高に占める割合)が売上高全体の10％を超過している取引先があり、売上高に占める特定の取引先への依存度が高くなっております。」 — DIC株式会社の販売比率は19.7％から14.0％に低下した一方、JR東日本コンサルタンツ株式会社が12.4％となり、10％超の取引先が2社となった。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「当社グループの売上について、販売比率(当連結会計年度における連結売上高に占める割合)が売上高全体の10％を超過している取引先があり、売上高に占める特定の取引先への依存度が高くなっております。」 — キリンホールディングス株式会社が10.9％で新たに10％超となる一方、DIC株式会社は9.8％、JR東日本コンサルタンツ株式会社は5.0％となり、依存先の構成が変化した。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「キリンホールディングス株式会社
648,430
8.8」 — 最大取引先の販売比率は前期の10.9％から8.8％へ低下し、連結売上高の10％以上を占める相手先はなくなった。特定取引先への依存度が低下している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載はありません。」 — FY2023に10％超だったファミリーマートについて、FY2024は10％以上を占める顧客がなく、特定取引先への依存度が低下している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 対処 「売上高構攅：敩体の売上高に敁める売上高上位20社の賞合は、FY2021平均83%からFY2025平均71%まで敧減し、収益基盤の分散が旃展」 — 売上高上位20社の構成比が低下し、顧客基盤の分散が進んだ実績を示している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522178)
- 2026-05-20 対処 「売上高全体に占める売上高上位20社の割合は、FY2021平均83%からFY2025平均71%まで減少し、収益基盤の分散が進展」 — 上位顧客への売上集中度が低下し、顧客基盤の分散が進んだ実績を示している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260511522212)
