# 経済情勢・IT投資動向の変化｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「国内外の経済情勢や景気動向の悪化、予期せぬ要因による市場拡大の阻害といった状況が生じた場合には、新規顧客開拓の低迷や既存顧客からの受注減少等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — デジタル投資の拡大を市場機会とする一方、景気悪化や市場拡大阻害をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「地政学的リスクの高まりや欧米の政策転換に対する警戒感、金融資本市場の変動リスク等、世界経済に対する懸念事項も多く、先行きには、依然として不透明感も漂っています。」 — 景気・経済情勢のリスクについて、地政学的リスク、欧米の政策転換、金融資本市場の変動など具体的な要因を挙げつつ、先行きの不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「海外経済は、総じて着実な成長が続いているものの、地政学的リスクの高まりや欧米の政策転換に対する警戒感、金融資本市場の変動リスク等の懸念事項も多く、先行きには不透明感も漂っています。」 — 地政学的リスク、欧米の政策転換、金融資本市場の変動リスクなどによる世界経済の不透明感を引き続き指摘している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「海外経済も、総じて着実な成長が続いているものの、貿易摩擦による成長鈍化や欧米の政策転換に対する警戒感、金融資本市場の変動リスク等の懸念事項も多く、先行きには不透明感も漂い始めています。」 — 従来の地政学・政策転換・金融市場変動に加え、貿易摩擦による成長鈍化を具体的な懸念要因として挙げている。ただし、事業等のリスクについては重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「海外経済についても、総じて着実な成長が続いているものの、先進国における保護主義的な政策運営や国際金融資本市場の動向、中東・東アジア地域の地政学的リスク等の懸念事項も多く、先行きは依然として不透明な状況が続いています。」 — 保護主義的政策、金融資本市場、地政学的リスクによる経済環境の不透明感を引き続き指摘している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「欧米の政策転換や通商問題に対する警戒感等、世界経済に対する懸念事項も多く、先行きには、依然として不透明感が漂っています。」 — 欧米の政策転換や通商問題への警戒感による世界経済の不透明感を引き続き指摘している。なお、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「米中貿易摩擦の拡大に対する警戒感や中東地域における地政学的リスクの高まり等、世界経済に対する懸念事項も多く、先行きには、依然として不透明感が漂っています。」 — 米中貿易摩擦や中東地域の地政学的リスクによる世界経済の不透明感を引き続き指摘している。なお、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「米中貿易摩擦緩などの通商問題に対する警戒感や、中東地域における地政学的リスクの高まり等、世界経済に対する懸念事項も多く、先行きには不透明感が漂っております。」 — 通商問題や中東地域の地政学的リスクによる世界経済の不透明感を引き続き指摘している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「米中貿易摩擦などの通商問題に対する警戒感や中東地域における地政学的リスクの高まり、国際金融資本市場の動向等、世界経済に対する懸念事項も多く、先行きには不透明感も漂っております。」 — 通商問題、地政学的リスク、国際金融資本市場の動向による世界経済の不透明感を継続して指摘している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「新型コロナウイルス（COVID-19）の感染拡大により、今後の世界経済への悪影響は避けられない状況となり、景気の先行きに対する懸念が急速に拡大しました。」 — 従来の経済情勢リスクに加え、新型コロナウイルス感染拡大による世界経済への悪影響と景気先行き懸念の急拡大を記載している。なお、事業等のリスクについては重要な変更がないとし、事業への影響の推移を注視するとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移を注視してまいります。」 — 新たなリスクや重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染拡大による事業への影響を引き続き注視している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後の推移を注視してまいります。」 — 新たなリスクや重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症による事業への影響を引き続き注視している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、現時点における新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響は軽微ですが、先行きは不透明な状況が続いており、今後も推移を注視してまいります。」 — 新たなリスクや重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の現時点の影響は軽微と説明する一方、先行きの不透明感を継続して指摘している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、現時点における新型コロナウイルス感染症による事業への影響は軽微ですが、先行きは不透明な状況が続いており、今後も推移を注視してまいります。」 — 新たなリスクや重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症の現時点の影響は軽微と説明する一方、先行きの不透明感を継続して指摘している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況が続きました。各種政策の効果もあり景気には持ち直しの動きが見られるものの、国内外での感染状況は拡大と収束を繰り返しており、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症による経済・市場環境の不透明感を引き続きリスクとして認識している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「経済の正常化に向けた動きもみられるものの、国内外での感染状況は拡大と収束を繰り返しており、エネルギー価格や原材料価格の高騰に加え、ロシアのウクライナ侵攻を契機に、世界経済の不透明感は一層高まる状況となっています。」 — 従来の感染症による不透明感に加え、エネルギー・原材料価格の高騰とロシアのウクライナ侵攻を新たな経済環境の懸念要因として挙げ、世界経済の不透明感が一層高まったとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「ウクライナ情勢の動向や半導体不足、エネルギー価格や原材料価格の高騰に伴う物価上昇等、世界経済の先行きには、一層の不透明感が漂う状況となっております。」 — 感染症、ウクライナ情勢、半導体不足、エネルギー・原材料価格高騰などによる経済環境の不透明感を継続して指摘している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「一方、ウクライナ情勢の動向や半導体不足、エネルギー価格や原材料価格の高騰に伴う物価上昇、各国金融市場の変動等、世界経済の先行きには、依然として不透明感が漂う状況となっております。」 — ウクライナ情勢、半導体不足、エネルギー・原材料価格高騰、金融市場変動による経済環境の不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「一方、地政学的リスクの長期化や世界的な金融引き締めが続いており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等、世界経済の先行きには、依然として不透明感が漂う状況が続いております。」 — 地政学的リスク、金融引き締め、物価上昇、供給制約、金融市場変動による経済環境の不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「一方、地政学的リスクの長期化や世界的な物価上昇とそれを受けた金融引き締めが続いており、世界経済の先行きには、依然として不透明感が漂う状況が続いております。」 — 地政学的リスク、物価上昇、金融引き締めによる世界経済の不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方、地政学的リスクの長期化や世界的な物価上昇とそれを受けた金融引き締めが続いており、世界経済の先行きには、依然として不透明感が漂う状況が続いております。」 — 地政学的リスク、物価上昇、金融引き締めによる世界経済の不透明感を継続して認識している。また、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「一方、中東地域をはじめとする地政学的リスクの高まりや、世界的な物価上昇とそれを受けた金融引締めに伴う影響、中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクがあり、依然として不透明感が漂う状況が続いております。」 — 従来の地政学的リスク、物価上昇、金融引締めに加え、中東地域のリスクと中国経済の先行き懸念を挙げ、海外景気の下振れリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「一方、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念等、海外景気の下振れが我が国の景気の下押しリスクとなっており、地政学的リスクの長期化や世界的な物価上昇の影響もあいまって、先行きには不透明感が漂う状況が続いております。」 — 高金利、中国経済の先行き、地政学的リスク、物価上昇による経済環境の不透明感を継続して認識している。また、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「一方、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場停滞の影響等、海外景気の下振れが我が国の景気の下押しリスクとなっており、中東地域をめぐる情勢や世界的な物価上昇、金融資本市場の変動リスク等、先行きには不透明感が漂う状況が続いております。」 — 高金利、中国経済、中東情勢、物価上昇、金融市場変動による景気下振れリスクを継続して認識している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「一方、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇による消費者マインドの下振れ等を通じた個人消費に及ぼす影響による景気下振れリスクが高まっており、金融資本市場の変動の影響にも注意が必要など、依然として不透明感が漂う状況が続いております。」 — 従来の地政学的リスクや物価上昇等に加え、米国の通商政策と消費者マインドの下振れを通じた景気下振れリスクが高まったと記載している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「一方、継続的な物価上昇による消費者マインドの下振れ等を通じた個人消費に及ぼす影響や中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高騰等による景気下振れリスクがあり、金融資本市場の変動の影響にも注意が必要など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 物価上昇、消費者マインド、中東情勢による資源価格高騰、金融資本市場の変動を景気下振れ要因として引き続き認識している。事業等のリスクについて重要な変更はないと明記している。 (https://komori.app/company/6560/filing/2026-h1)
