# 請負型案件の進捗度に応じた収益認識と四半期利益の分散｜エル・ティー・エス（6560）の変遷

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## 経過

- 2026-03-19 初出 「2026/3 検収の契約について、1）の「進捗度の合理的な見積りが可能な案件」が増加したことにより、各四半期に利益が分散し（実績としては 2025 年 3Q に集中した）、1Ｑで見ると前年比で営業利益を押し下げる要因となっています。」 — 請負型案件の収益認識方法の違いにより、検収時に集中していた利益が各四半期へ分散し、前年同期比較の営業利益に影響する構造を初めて示している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260318584836)
- 2026-08-13 再掲 「FY2026においては進行基準による売上高計上の影響もあり、売上水準を維持する見込み」 — 請負型案件の進行基準による売上高計上が四半期業績に影響する構造を再度説明している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260810516857)
- 2026-08-14 再掲 「FY2026においては進行基準による売上高計上の影響もあり、売上水準を維持する見込み」 — 進行基準による売上計上が四半期の売上水準に影響する構造を再度説明している。 (https://komori.app/company/6560/disclosure/20260813519372)
