# エル・ティー・エス（6560） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6560
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SA79.pdf

## 事業

エル・ティー・エスは、情報サービス産業を主軸に、デジタル時代の変革を支える二つの事業を展開しています。第一は企業のデジタル変革を実現する「プロフェッショナルサービス事業」で、業務分析・設計、IT導入支援・現場展開、データ分析・AI活用等を含むコンサルティング・エンジニアリング領域を提供しています。第二はIT人材不足を解消する「プラットフォーム事業」で、IT業界向けの会員型サービスを核に、マッチング機能やコミュニティ機能を提供しています。2023年３月期第３四半期の連結累計期間における業績は、売上高8,231,818千円、営業利益545,219千円、経常利益580,135千円、親会社株主に帰属する四半期純利益369,452千円となりました。プロフェッショナルサービス事業の売上高は7,281,946千円、セグメント利益は503,123千円、プラットフォーム事業の売上高は949,872千円、セグメント利益は42,096千円です。プラットフォーム事業の会員基盤は、アサインナビの会員数が2023年９月30日現在13,267人（前期末比773人増加）、グロースカンパニークラブの会員数は2,680となっています。プラットフォームのサービス名称変更として、従来の「コンサルタントジョブ」を2023年７月に「プロフェッショナルハブ」に変更しています。また、洪水ハザードマップと人工衛星データ・AI技術を用いたサプライチェーン影響可視化サービスの出展を、第9回洪水管理国際会議（ICFM9）へ出展する等、自治体・地域のDX・SXを推進する活動も行っています。

## セグメント

- プロフェッショナルサービス / 売上高 73億円 / 営業利益 5億円
- プラットフォーム事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
