# エル・ティー・エス（6560） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6560
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M8AM.pdf

## 事業

エル・ティー・エスは、情報サービス産業を主力とし、プロフェッショナルサービス事業とプラットフォーム事業を中核に展開しています。デジタル時代の企業変革を支援するDX/AI/RPAを軸としたソリューション提供を通じ、顧客の現場課題に応じたワンストップ型支援を推進しています。第2四半期累計期間（2021年1月1日〜2021年6月30日）の業績は、売上高3,474,748千円、営業利益274,234千円、経常利益258,972千円、親会社株主に帰属する四半期純利益166,861千円となりました。事業区分別の実績は以下のとおりです。プロフェッショナルサービス事業の売上高は3,359,184千円、セグメント利益は250,047千円。プラットフォーム事業の売上高は144,494千円（外部顧客売上高115,563千円、内部売上高28,931千円）、セグメント利益は24,186千円。プラットフォーム事業のアクティブ会員は、2021年6月30日現在で法人・個人を合わせて10,955会員となり、外部サービスのマッチングや会員向けサービスの実績が拡大しています。尚、当社は中期経営計画を2021年2月12日に公表しており、2024年12月期の連結売上高を120億円、連結営業利益を18億円とする目標を掲げています。第2四半期連結累計期間の財務状態として、総資産4,491,421千円、負債2,690,094千円、純資産1,801,326千円、自己資本比率40.1%となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,306,643千円、営業活動によるキャッシュ・フローは290,562千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-198,696千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-264,710千円となっています。なお、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用した企業変革と働き方改革の推進をコアとするプロフェッショナルサービス事業と、IT人材不足の解消を目的とするプラットフォーム事業を展開しています。第1四半期連結累計期間にはSoftechとの企業結合を確定したこと、のれんの金額が暫定値から確定値へ見直され、のれんの金額は115,961千円となったことが注記として記載されています。

## 数字

- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: 92百万円

## セグメント

- プロフェッショナルサービス事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 3億円
- プラットフォーム事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
