# エル・ティー・エス（6560） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6560
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMVS.pdf

## 事業

エル・ティー・エスは、日本の情報サービス産業を中心に、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用して顧客の変革を支援する事業を展開しています。第2四半期連結累計期間においては、プロフェッショナルサービス事業とプラットフォーム事業を主軸としており、プロフェッショナルサービス事業は従来型のコンサルティングを中心にデジタルトランスフォーメーション案件の獲得を継続。プラットフォーム事業は、IT業界に特化したビジネスマッチングと学びの場を提供する「アサインナビ」を展開しています。アサインナビの会員数は、2019年6月30日現在で7,600を超えています。なお、当社は2019年7月19日付でFP Tジャパンホールディングス株式会社と合弁契約を締結しており、後日2019年7月25日付で「ＦＰＴコンサルティングジャパン株式会社」という合弁会社を設立しています。合弁会社の概要は、所在地東京都港区、代表者グェン・フゥ・ロン、事業内容デジタルトランスフォーメーション、プロジェクトマネジメント、ITを活用した業務改善及び経営に関するコンサルティング、資本金70百万円（資本準備金70百万円）、出資比率80.0%がFP Tジャパンホールディングス、20.0%がエル・ティー・エス、決算期は12月末日、取得株式数560株、取得価額28百万円、純資産140百万円、総資産140百万円、合弁相手先はFP Tジャパンホールディングス株式会社となっています。これらの取り組みは、デジタルトランスフォーメーションの推進を目的とした新たなサービス提供体制の強化を図るものです。

## 数字

- 設備投資: 16百万円
- フリーキャッシュフロー: -66百万円

## セグメント

- プロフェッショナルサービス事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- プラットフォーム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
