# エル・ティー・エス（6560） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6560
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRPJ.pdf

## 事業

エル・ティー・エスは、情報サービス産業を主軸に、ロボティクス・AI・ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業と、IT人材不足を解消するプラットフォーム事業を展開している。第1四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年3月31日）の連結業績は、売上高860,401千円、営業利益116,013千円、経常利益115,847千円、親会社株主に帰属する四半期純利益76,475千円となった。セグメント別では、プロフェッショナルサービス事業の売上高が828,739千円、同セグメント利益が113,760千円、プラットフォーム事業の売上高が40,180千円、同セグメント利益が2,252千円であった。プラットフォーム事業の主力製品は「アサインナビ」であり、2019年3月31日現在の会員数は7,200人超である。プラットフォームの会員向けサービスの拡充としてAIエンジンによるマッチング・レコメンド機能を新たに拡充し、アサインナビのリニューアルを実施したほか、データサービスの企画・開発にも取り組んだ。第1四半期末の総資産は2,003,751千円、前連結会計年度末比111,317千円増加、負債は569,719千円、前連結会計年度末比23,457千円増加、純資産は1,434,032千円、前連結会計年度末比87,860千円増加、自己資本比率は71.6%である。従業員数の著しい変動はなく、生産・受注・販売の著しい変動も特になかった。主要な契約等の決定・締結に関する事項はなかった。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。税効果会計の一部改正の適用に伴い、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示している。アサインナビの会員は法人・個人を合わせ7,200を超えており、AIエンジンによるマッチング・レコメンド機能拡充等を通じて、プラットフォームの拡張性・安定性を強化している。主要な契約等としては、FPTジャパンホールディングス株式会社との業務提携等が挙げられる。

## セグメント

- プロフェッショナルサービス / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- プラットフォーム事業 / 売上高 40百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
