# エル・ティー・エス（6560） LTSは「フィジカルAI共創Lab」を開設しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260928541303
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSは、現場企業・技術企業・研究機関がロボットの実機検証や研究開発、人材育成を行う「フィジカルAI共創Lab」を2026年9月29日に開設し、共創パートナーの募集を始めた。将来は検証成果をHaaSなどのロボットサービスや「オペレーションIP」に展開する方針。

## 会社が挙げた理由

人手不足が続く現場の業務・サービスを支え、人手やコストの制約で実現できなかったサービスを創出するため。また、現場の要求・評価と技術開発を循環させ、フィジカルAI産業の成長を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィジカルAI共創Lab、HaaS（Humanoid as a Service）、オペレーションIP、フィジカルAI社会実装コンサルティング
- 相手先: 現場を持つ企業、技術を持つ企業、研究機関・アカデミア、パートナー企業（個別社名は未開示）
- 相手先の概要: 現場・課題を持つ企業、ロボットメーカー・部品・素材メーカー・AI・ソフトウエア企業・国内外のスタートアップ、フィジカルAIやロボティクス等に取り組む研究機関・アカデミア
- 当社との関係: 共創、共同研究、実機検証、サービス開発・運用、人材育成に関するパートナー関係を想定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（開設済み・実績）
- 適用分野: 空港グランドハンドリング、手荷物積付作業、人手不足が深刻な現場の業務・サービス、ロボティクス、安全性評価等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省・経済産業省・NEDOが連携して推進する「NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot ～空港の未開拓領域に挑め～」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月29日、『フィジカルAI共創Lab』を開設し、新たなロボットサービスの共創に向けたパートナーの募集を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーの募集を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その具体的な取り組みの一つとして、LTSはパートナー企業とともに…実機開発・検証に取り組んでいます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月29日」および「2026年9月29日、『フィジカルAI共創Lab』を開設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共創Labを開設し」／「事業へと育てることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「現場を持つ企業、技術を持つ企業、研究機関が集い」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新たなロボットサービスの共創に向けたパートナーの募集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロボットメーカー、部品・素材メーカー、AI・ソフトウエア企業、国内外のスタートアップ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現場を持つ企業、技術を持つ企業、研究機関」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パートナーを募集します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年9月29日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省・経済産業省・NEDOが連携して推進する『NEDO Challenge, Baggage-Loading Robot ～空港の未開拓領域に挑め～』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人手不足に直面する現場の業務・サービスの持続…を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「共創Labでの検証成果を…『HaaS』などの事業へと育てる」／「オペレーションIP…を自らの価値創出の中心に据えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなロボットサービスの共創」／「HaaS…などの事業へと育てる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィジカルAI共創Lab」／「フィジカルAI産業の成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たなロボットサービスを共創」／「HaaS…などの事業へと育てる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナーとともに共創に取り組みます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス（…以下LTS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「成果を他の拠点・企業や海外へ広げる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パートナーを募集します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来技術では対応が難しかった業務へのフィジカルAIの適用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フィジカルAI共創Lab」／「HaaS（Humanoid as a Service）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値の創出」／「フィジカルAI産業の成長を支えられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業へと育てることを目指します」／「新たな顧客価値の可能性を探ります」」）
