# エル・ティー・エス（6560） 2026年12月期第2四半期主な質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260813519380
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、DXエンジニアリングの稼働率低下やプロジェクト対応、複数領域での利益下押しにより、営業利益が当初計画を下回った。会社は下期に案件の再開、人員再配置、コスト管理を進め、収益力の回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

DXエンジニアリングでは、生成AI対応に向けたリスキリングにより一時的にエンジニア稼働率が低下し、一部プロジェクトへの追加人員投入で他案件に配置できる人員が減少した。加えて、大型案件の開始時期ずれ、戦略コンサルティングのサービス開発投資による販管費増加、エンジニア派遣での案件と人材のマッチング難など、複数の要因が重なった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 増加（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: {"受注損失引当金":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: DXエンジニアリングの稼働率低下、一部プロジェクトへの追加人員投入による機会損失、大型案件の開始時期ずれ、戦略コンサルティングのサービス開発投資による販管費増加、エンジニア派遣での案件と人材のマッチング難、受注損失引当金33百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 契約数、稼働人員数、契約単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員数はエンジニアが過半数。人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年に向けた『3rd Growth Plan』を再策定予定。目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: DXエンジニアリングの成長モメンタム鈍化の背景と下期回復、第2四半期営業利益の計画未達理由と受注損失引当金の再発リスク、売上高成長率低下の要因と事業モデル転換、コンサルタント中途採用の進捗、プライム市場復帰と株価・出来高対策、生成AI時代のコンサルティング事業の中長期像
- 新しい施策: 生成AI対応に向けたエンジニアのリスキリング、社員の生産性向上、成果連動型サービス、独自IPのサブスクリプション型サービス、顧客との共同事業の開発、2030年に向けた『3rd Growth Plan』の再策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には採用進捗率67％の記載はあるが、通期業績予想に対する売上高・利益の進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第2四半期の営業利益が、当初計画より大幅に下回った」および「利益未達」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「受注損失引当金が第2四半期単独で33百万円計上」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数のサービス領域でそれぞれマイナス要因が発生」と説明され、稼働率低下、案件開始時期ずれ、販管費増加などが列挙されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「社員構成の変化」「外部人材を活用した売上高の減少」「『人数を増やして売上を伸ばす会社』から…転換」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「DXコンサルティング、戦略コンサルティング、DXエンジニアリング、プラットフォーム＆エージェントの状況は文章で説明されているが、売上・利益の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「サービス開発に積極的に人員を投入したことで、短期的に販管費が増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注損失引当金が第2四半期単独で33百万円計上」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は下期の回復見通しを説明しているが、業績予想の数値前提は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大規模な一過性損失による影響が長期にわたり継続している状況ではない」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qまでにプロジェクト対応が収束する見通し」「下期は、案件の再開や人員の再配置、コスト管理を進める」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年に向けた『3rd Growth Plan』の再策定」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンジニアのリスキリング」「独自の知的財産（IP）を提供するサブスクリプション型のサービス」「顧客との共同事業」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期初計画63名に対し、7月末時点で42名を採用し、進捗率は67％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルタント職の採用は、順調に進んでいます」とある一方、「売上高成長率が低下」「契約件数が減少」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数・稼働人員数・契約単価のいずれも改善」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期初計画63名に対し、7月末時点で42名を採用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には市場規模・市場シェア・競合比較の数値記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率・株主還元への期待」「資本政策の充実」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文には自己株式の取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文にはこれらの財務指標の目標値・実績値の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「サービス開発に積極的に人員を投入」「将来に向けた人材・サービスの転換を進めている」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問とその回答について取りまとめました」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の開示趣旨に続き、「第2四半期実績」「下期展望」などの質疑応答が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの回答はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY2026中は一定程度継続すると見ています」「第3四半期からの売上貢献を見込んでいます」「回復していくと考えています」と記載されている。」）
