# エル・ティー・エス（6560） LTSは広島県のアクセラレーションプログラム「PANORAMA」の運営を受託しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6560/disclosure/20260721596753
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6560

## 何が変わったか

LTSが広島県のアクセラレーションプログラム「PANORAMA」の運営業務を受託し、2026年度の第10期参加者募集を開始した。

## 会社が挙げた理由

広島県内外で採択者を成長・発展させ、「PANORAMAコミュニティ」をさらに成長・発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PANORAMA（第10期 Camps アクセラレーションプログラム）
- 相手先: 広島県
- 相手先の概要: イノベーション創出拠点「イノベーション・ハブ・ひろしま Camps」を運営する自治体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: LTSが広島県の令和8年度事業の企画実施業務を公募型プロポーザルで採択され、運営者として受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クライマーへの支援金は最大税込40万円（対象経費の2分の1以内）、シェルパへの謝金は原則一律税込10万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月19日（交流会予定）、2026年12月11日（中間発表会予定）、2027年2月10日（成果発表会予定）。プログラムの具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: スタートアップ支援、事業アイデア・プロダクト・サービスの市場性およびビジネスモデル検証、地域イノベーション創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イノベーション・ハブ・ひろしま Camps（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 本事業は今年で10年目、「PANORAMA」の愛称となって3年目。今回の採択予定数はクライマー15者程度、シェルパ15者程度。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「採択されました」「第10期参加者募集」「交流会…11月19日」「中間発表会…12月11日」「成果発表会…2027年2月10日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「11月19日」「12月11日」「2027年2月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本事業…今年で10年目、また『PANORAMA』の愛称となって3年目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「ただいま、本事業の参加者を募集しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「スケジュールは変更になる場合がございます」「オンライン配信も実施予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「広島県の…プログラム」「広島県は…Campsを運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「企画実施業務に係る公募型プロポーザルにて採択されました」「本事業運営者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新たなビジネスや地域づくりなどにチャレンジする多様な人が集まるイノベーション創出拠点」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「広島県の…企画実施業務」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最大税込40万円の支援金」「原則一律税込10万円の謝金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「採択予定数：15者程度」「日時：11月19日」「実施予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「広島県」「イノベーション・ハブ・ひろしま Camps」「https://cap-panorama.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大税込40万円」「税込10万円」「15者程度」「2027年2月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『PANORAMAコミュニティ』の更なる成長・発展を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営を受託しました」「企画実施業務」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本事業『Camps アクセラレーションプログラム』」「PANORAMAコミュニティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今年で10年目」「愛称となって3年目」「更なる成長・発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「支援パートナーであるLTSは本プログラム独自の支援機能…を実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エル・ティー・エス…LTSは…採択されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「広島県内外を舞台に成長し続ける」「広島県内外の…ステークホルダー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「採択予定数：15者程度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PANORAMA」「Camps アクセラレーションプログラム」「イノベーション・ハブ・ひろしま Camps」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる成長・発展」「多彩なサポート・イベント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「スケジュールは変更になる場合がございます」「オンライン配信も実施予定」」）
